【20世紀】近代フランス音楽総合スレ
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0496のだめ礼讚
2006/02/02(木) 09:41:04ID:sn+1kovVカンタービレ」を読んで、のだめ(主人公、ピアニスト)と、副主人公の一人の
オーボエ奏者が演奏する室内楽の曲に、プーランクの三重奏曲があって、とても
気持ち良さげだったので、生まれて初めてこの作曲家に興味を持ち、プーランク
室内楽全集のCDを買った親父です。
お目当ての、オーボエ・バソン・ピアノの為の三重奏曲は何というかとても気持ち
の良い洒落た曲で、今まで主に聞いていたドイツものやイタリアものとはジャンル
が違う感じがして、また音楽を聞く楽しみが増えました。
そういえばフォーレやドビュッシー、ラヴェルは大好きで、更にフランクやショー
ソンも時々聞いていた(ベルリオーズとヴァン=サン・ダンディは、聞くけれど
ちょっと苦手)のに、六人組以降のフランスものはすっぽり抜けていました。今は
こんな音楽があったんだと、マンガに目を開かされた思いです。
機会があったら六人組の他の人の曲も聞いて見ようと思っていますが、二個目は誰
の何がお薦めでしょうか?
フランス近代音楽のベテランの方々の御意見を賜われれば幸いです。
ヨロシコ(嗚呼マンガに毒されてしまった)
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