>>239
バイオリンが、団員2名、トラ(団友・賛助)18名?という凄まじい内訳だった。
両トップともエキストラ。

でもまあ、随分とこなれた感じでやってたようで、エキストラだからどーのというようなものは感じなかった。
全体のできとしては、管楽器のレベルもなかなかだったりして、そこらへんの市民オケよりは上という感じ。
特によかったのは中プロのブラームスのセレナーデと、アンコールの悲しきワルツ。
ブラームスは中低弦を中心に割とダイナミックでかつ繊細という、良い表現力をもってたし、
悲しきワルツはほんとうに丁寧なアンサンブルだった。

以上、レポートおわり。
それにしても客がすくなかったなぁ。あれじゃ1000人入るホールに、200人ちょっとだったんジャマイカ?