>>541
楽譜を追えれば充分だと思われ。あくまで、聴衆の立場で良い訳だから。

>>535
そんなスタンスの香具師は煽り以外ほぼゼロだろうな。
んで、俺の感想としてはこう。
もしクラシックが絶滅の危機に瀕しているのならば、
それは楽譜も読めない、ってか読もうとしない、楽典を知らない、
知ろうともしないクラヲタの空虚な観念論の蔓延だと思ってる。

観念論に終始すれば、勢い高尚さが前面に押し出される。
これ以上、クラシック音楽を知らない人に対して敷居を高くする行為もない。
招き猫やら許の評論読んでみろと。

>>539の言うとおり、楽譜を読むなんて、そんなに難しいことじゃない。
それをやろうともせず、むやみに抵抗することの方が理解不能だお。

んで、楽曲全ての楽譜を読むべき、ってのも批判としては噴飯もの。
古典派なら一つ好きな曲を楽譜を手にしっかり聴いて覚えれば、
充分他の曲に耳だけで対応できる。ロマン派でも基本的にはそうだな。
個人の癖が強いから、作曲家ごとってな感じかもしらんが。
一つを良く知れば、差異も当然浮かび上がってくるから、より楽しめる。

クラヲタはもうちょっと実践の精神を持つべきだな。
「めんどくさいから譜面なんてよまねぇ」ってのはスタンスとしてありだが、
「楽譜がなくても本質は理解できる」ってのは単なる知的怠慢。
たとえそれが真実であっても。