録音に混ざっている「ノイズ」は、LP時代からいわれていたもの。
車、地下鉄、航空機などの低周波系は、大型システムでないと感じられなかった。
また、外国盤でないと聞こえないものもかなりあった。
CD時代になってノイズがよくわかるようになったというのは、ある意味正解かも。
LP時代には低音をカットしてカッティングしていた国内盤と比較すると
CDの方がしっかりと低域ノイズが入っていて、なんだか嬉しい。
>>674のような嬉しさは自分にも感じられます。
自分的にはシャイーのロッシーニ序曲集(DECCA)の「絹のはしご」の地下鉄がスゴイと思ういます。