クラシックCDの音質2
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2005/09/01(木) 15:54:40ID:U3Z7SPz1それは言い過ぎでしょう、名前は挙がらなくても素晴らしいトーンマイスターは多くいますよ。
彼らは商業音楽のエンジニアとして一流のウデがある上、成功して名を成した人達です。
一般的に彼らはとても有名ですが、中にはその方法を否定する人がいることも事実です。
「ウイルキンソン氏の録音はクリアすぎて、ホールで聴く音楽とはかけ離れている」
などはその一例でしょうが、結局は好きずきの問題に帰結することも多いです。
これを「主義主張」という人もいるようですが。
個人的にはビショップ/パーカーのコンビによる一連のEMI録音は大好きです。
「まともなAADが無い」と書きましたが、このコンビによる録音のCDなどいかがでしょう?
オリジナルとはかけ離れた安っぽく薄っぺらな音に化けていませんか?
こういった名録音がヒドイ音でCDとなり普及していき、それを「全て」と判断してしまう
特にCD以降の世代の人達は、とてもではないですが環境がよいとは言えませんよね。
でもね、日本ではクラシックの大規模な録音なんてほとんど仕事がないんですよw
実質LIVE音源のCD化(プライヴェート)の仕事の方が圧倒的に多いです(苦笑)
長文、失礼しました。長くてゴメンネ。
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