札幌の大先生、ピティナ全国の審査員が決まっていたんだけど、
弟子がその級に出場することになって審査を辞退した、というのを知りました。
E級に入賞された先生もやはり弟子の全国出場のため辞退された様子。

先生がいなくても受賞できた入賞には厚みが増す、審査員席に先生がいなくても入賞を果たした、
と、書いてありました。

ここを知っていらっしゃるのかは不明ですが、審査員の先生だって、そう感じるものなんです。

来年からは、本選だろうが全国だろうが、弟子の審査を辞退してくれる先生が増える事をのぞみます。

行ってみたら先生が審査員だった!弟子がくるのを知らなかった!なんて
投稿、主張してる人がいますが、地区予選で弟子が出場し、審査を棄権した先生を見たことがないだけに、
地区本選は偶然だなんて、誰も信じてくれません。

全国の審査でも辞退して下さるような先生がいらっしゃるのです。
地区本選での辞退くらい簡単なんです。代わりはいくらでもいる。

小細工して有名になっちゃった先生と生徒様、話を蒸し返してごめんなさい。