>>807

子供の目から見た私の母は異常なほど熱心だった。
その頃のピアノの先生から私の母の事を「ピアノの先生よりずっと勉強家よ」と言われていた。

私の一生涯の仕事は、母の楽しくてたまらない趣味の世界だった。
母の趣味が私の仕事へとつながっていった。
私のピアノ道のために全部を捧げてくれた。それで仮に何にもならなくてもよいと思っていたという。

子供の将来に結果を求めたり、見返りを求めるのでなく一方的に与え続けるその行為は母親の持つ本能的な愛だ。
母親の愛は神に近い。
 

め組教祖にとっての「神」はあの聖母のおばさんってーの!?
な・な・なんたることか????