>>123 私の知り合いのお嬢さんも同じような境遇で、音大卒業して間もない20代の若い男の先生
(イケメン/PTNA講師でも音大講師でもない演奏家)に師事していましたが、先生のおっしゃるとおり
にしていたら見事難関に合格しましたよ。理論もソルフェもタイムリーに良い先生を紹介してくれたし、
ご自分が演奏活動で忙しい時には先生の友達(この人も国際コンクールレベル)に預けてくれたし、
何よりも実技の仕上り基準が高くて妥協のないレッスンだったのでかなり力がついたらしいです。
結局志望校の先生には一度もみてもらう機会がなかったようです。「入試に通ることなんかよりは
その先のほうがもっと大変だから、将来困らないように勉強の仕方と心構えを教えてあげないとね」
といつも言ってたようです。ちなみにPTNAのコンクールについて訊いてみたら「そういうのある
らしいですね。何でもいいから人前で弾く機会があればやったらいいんじゃないですか」「ただし、
結果については「ふ〜ん、自分の演奏は人によってはこんな風に聴こえるんだ、なるほど参考になった」
くらいに考えるように」と…。