今年の夏にワーグナーの歌劇楽劇を全く聴かなかったことへの
罪滅ぼしに(?)

ワーグナー:ローエングリン
クリュイタンス指揮1958年バイロイト音楽祭ライブ盤(GoldenMelodram)

ウィーラント・ワーグナーの神秘的な演出、および
コーンヤ(題名役)のバイロイト初登場にして大成功と
話題の多かったプロダクションらしいが、
個人的には指揮者の繊細にして重厚な統率に感服。