マガロフの弾くリスト/パガニーニ大練習曲

ところどころにブゾーニ版を混ぜているので響きが軽やかになっている
狩り の後半部分などは結構いけてるのだが
カンパネラ はブゾーニ版が華麗なだけに中途半端な折衷にちょっとイライラ
第6番 はかなり軽量化されていて迫力不足

輸入盤にはブゾーニ版混合のことが一切触れてないけど
日本盤では表記されているのだろうか?
「20世紀の偉大なピアニスト」シリーズの第67巻