>>296 これでしょ?
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=762493&GOODS_SORT_CD=102

当時、ソ連のアーティストは全員メロディアの専属契約(国策)で、このコンビも例外ではなかった。
で、ロンドンでのDGの録音の編集済みマスターテープが2部作られて、DGとメロディアで、
一卵性双生児の商品が出来た。DGのブランドで西側、メロディアで東側をカバーして販売していた。
その東マスターのCD。

同様の例は探せばいくらでもあって、有名なあたりだとLP時代にオルフェオ(赤)から出た、
ルドルフ・ケンペ/シュターツカペレ・ドレスデンのリハーサル風景(CDではベルリン・クラシックス)とか、
LP時代にEMIから出ていたスウィトナーの「パリ」「ハフナー」(ベルリン・クラシックス)など、
東欧諸国だった国の演奏はほとんどがそうなってる。