最近聴くことができたLPについて簡単にまとめてみました。
フォノイコライザーはCR型のモジュール差し替え式自作のものです。
1) 米LONDON LL28 ブラームスSYM NO.2 ロンドン交響楽団
RIAA ARL-156-2D、127-2Dフラット厚盤 
イギリスプレスSPの面変わりのつなぎが完璧でなく弱いドロップアウトもいくつかありますが
演奏は明るい気分に満ちたもので、1945年のVPOライブ盤の異様な雰囲気はありません。
マイクロフォンは1本のみとのことで、低音がやや不足気味の乾いた音響です