フルトヴェングラーのブラームス1番は、きちんと聴いてから評価しましょう。
ブラームス1番
1.1945年1月23日BPO 戦前ベルリンラストコンサート。4楽章のみだが、この静謐さと流れの良さを聴かずして、この曲を語るなかれ。
2.1947年11月VPO スタジオ録音 テスタメント
3.1952年1月VPO EMI
4.1952年2月10日BPO DG
5.1953年5月18日BPO
6.1950年7月ACO 音は悪くない(悪いCDで聴いたらだめ)。ACOの魅力的。
7.1947年8月ルツェルン これだって、高揚感はすばらしい。
8.NDR 一般的には評価高い。
DRはレアなので、あえて評価しない。