想像図(続)

Vn母「ところで、こないだ家に来たチェロの人は?」
Vn子「え・・・Vc男さん?(赤面)」
Vn母「いい人だったじゃない。お母さんあの人好み♪」
Vn子「お母さん!」
Vn父「だれが好みだって?」
Vn母「そういえば、あなたいらっしゃらなかったわね。この前ね、家に遊びに来たのよ、
    Vn子のお友達で、ちょっとマニアっぽいけどしっかりしてるの。」
Vn父「今度連れてきなさい。父さんがピアノ弾いてやろう。
    K.542でもやるか?」
Vn弟「うわー、親父古典派かよ。えげつねえなぁ。腕試しするつもり?」
Vn父「そりゃあ、弾けないようなやつだったら父さんがゆるさん。」
Vn母「あらあら、あなた大丈夫なの?(笑」
Vn子「もう、みんな勝手に話進めないでっ。」
Vn祖母「Vn子や、早く孫の顔を見せておくれ。」
Vn子「おばあちゃんは黙っててー。」