50年代のライヴ録音であれば、Scribendomレーベルに限らず、音質そのものに
は多くは望めない。音質を超えて熱い演奏というのは存在するわけで、それを
聴き取ることができないで、単に高音質でないと我慢ならないという方は音楽フ
ァンというより、オーディオファンということでしょう(もっともSP音源復刻
ものの中には資料的価値しか無い音盤が多いのは確かです)。
ペーター・レーゼルのブラームスPソナタ集5枚組はedelではなく、Berlin
Classics盤ですが、オーディオサンプルを聞く限りでは充分な音質です。