正直、ドニゼッティやベッリーニのようなベルカント系の作品って、
"イタリアの声"って必ずしも必要なものなんじゃないんじゃないかと。
どうもヴェルディ以降のイタリア系の作曲家のそれと較べると、
一様に曲調が微温的で透明感があり、非イタリア系のソプラノで
聴きたい曲の方が多かったり(除ブッファ)。関係ないけど
漏れの一番好きなルチアもフランス人だし(デセイじゃないよ)。