「こうもり」全曲録音してくれたらよかったなあ
この人のウインナ・ワルツ聴き直してみたが、意外とカルロス・クライバーに似てませんか?
どこが、と具体的に言いにくいんだけど、「ドナウ」とか雰囲気がそっくりに聴こえた。
リズムのキレも、勿論録音も、カルロスの方がいいんだろうけど
何故か聴いているうちに、オケと指揮者が自由自在に一体になっている雰囲気が同じに聴こえる・・・
ダイナミックな演奏しているんだけど、全てが自然体で、どこにも無理している所や、聞き手にこびている所がないし、それでいて誰にでも親しみやすい

思い込みかなあ?