>>235

黄泉響の関係者に聞かないとその後の情報は無理でしょ。しかしびっくりしたねー。
ちょうどオケが静まって合唱が静かに歌っているところだったので結構目(耳)立った。
でも二重フーガまでには退出完了したので,世話をしたオケのメンバーが 戻ることができた。
もともと第一バイオリンは最後列に1人だけ余分にいたようなので数は問題なかったと思う。

しかし8日間に演奏会6回は大杉じゃないか?しかも3日連続。Mr. Sは大丈夫なのか?

もう10数年昔になるが,かつて黄泉響でよく第九を歌っていた山路芳久氏は第九シーズンに亡くなった。
かなりのハードスケジュールだったらしい。ついでに言うと彼はコバケン指揮のハンガリー国立響
(だったと思う)のヴェルディ「レクイエム」を聴きに来ていて,その時のテノールの市原多朗氏が
途中で声が出なくなり,急遽コバケン氏に舞台上から呼び出され,そのまま歌った(休憩後は市原氏の
エンビ服を着た)。あれもすごいハプニングだった。

あと私が経験したのは,スカラの「トゥーランドット」(指揮マゼール)でトラの兵士(外人)がバタっと
倒れたこと(結構知っている人は多いんじゃないかな)。

外国では2度ほど。1回はロイヤルオペラで蝶々夫人(ソヴィエロ)が声が出なくなり,アンダースタディが
舞台脇で歌ってソヴィエロは口パク。休憩後はアンダースタディが舞台脇で歌うのみで蝶々夫人が不在の舞台・・・。

もう1回はバスチーユオペラで「ルサルカ」(指揮コンロン)のとき。大きなタンスのような舞台装置
(それは壁だったのだが)がいきなり舞台側に倒れてきた,ちょうど歌手はその近くにいなかったので
問題はなかったが,15分ぐらい中断してその後そのあたりから再開。

まあいろいろあるね。