ブリリアントのライセンス物は、「原盤と比較して音質劣化している」といわれますね。
貧乏人の私としては原盤と比較する機会がないのですが、「同じ物とは思えないほど違う」
というような意見を聞くと、さすがに心穏やかではいられません。
例えば、ベートーヴェンのピアノソナタ全集(ジョン・リル、原盤=ASV)など。
ブリリアントのCDだけ聴いている分には特に不満もなかったのですが、いかが感じられますか?

盤質等にも問題発生する頻度大とのことですが、いまのところ大きな支障はないようです。
(バッハのカンタータで、テープの繋ぎ?ミスみたいな不自然な編集ミスは経験あり。
 これはブリリアントのオリジナル録音でしたが。)

あまり、これらの点にはこだわらないようにしていますが、皆さんはいかがですか?