906 :名無しの笛の踊り :2005/10/10(月) 23:33:44 ID:3KD00QPd
新宿店限定で塔がWポイントやってたので、釣られて鰤のモツ全
買っちまいましたよ。

BOXの形状からバッハ・エディションと同じパッケージを想像
してたんだけど、中はなんともまあ薄い紙包装だことwそういや
枚数が少ないバッハ箱よりもなんとなく軽い。うん、いいことだ。

ジャンル別に9巻に分かれているんだが、それぞれ異なった
パステル色で虹みたい、見ていて楽しい。
件のPDFのCD−ROM、トップページがまたポップだよ。
デザイナーおにゃのこだったのかね。

CD−ROMはほんとに曲目解説だけで、トラック表示とかは
各CDのパッケージ見てくれということみたいだ。
むう、全集なんだからケッヒェル番号順の索引くらい作って
くれたらいいものを。

うお、オペラの対訳はなしで原語だけすか。まあ日本語の対訳は
どのみちどっかの資料から拾わなくちゃいけないけど。

1日1枚消化しても半年か、来援はモーツァルトイヤーだから、
ヒアリングマラソンのスレ立ててもいいかな。


908 :名無しの笛の踊り :2005/10/11(火) 19:24:08 ID:dKXpuJoB
俺も、犬に注文しといた鰤のモーツァルト全集が今日届いた。906さんが言うとおり、たとえ粗末な紙ジャケットとはいえ、
ここまで色とりどりに分かれたのがずらりと並ぶとやっぱり壮観だね。で、それを眺めてて感じたんだけど、
オペラと宗教音楽、それに歌曲やコンサートアリアを入れると、ほとんど半分近い枚数のCDが声楽作品ということになるんだね。
まあオペラは一作品が長いから、枚数がかさむのは当然とはいえ、やはりあの時代は声楽中心の時代だったのだなあ、とあらためて感じた。