確かに、ブルックナーの6番は知名度のわりには侮れない。見通しが良いし、聴きやすい。
名作・傑作とは言えないかもしれないが、少なくとも佳作と呼んでも良い気がする(2番もなかなか)。
曲にまつわるエピソードの少なさが、曲をマイナーなものにしている感もあり。