のだめにせよ神童にせよ、漫画ならではの表現と思うがね。
文章だけだと佐久間のポエムか?暑苦しい。けえこの訳が要るし。
文章抜きで、聴衆の表情だけで表現できるのが漫画の利点。
リアルな音、音楽が存在すると、主観による評価の対象になるので、
「この演奏ってそれほどのものか?」の声は多分まぬがれない。

指揮者コンクルの描写はまじ面白かった。
もっとどんどん取材して、ヨーロッパ各国とかアメリカとか国内の
オケとか描写きぼん。でも千秋ばっかりだと奴がスーパーサイヤ人
みたいに無敵になりかねないので、「三木清良サイトウキネン参加!」
とかエピソードあるといいなぁ。ボストン響はすぐできそう。