いつもは在京プロオケばかり聴いているのですが、先日、一念発起して
チョン・ミュンフン指揮フランス国立放送フィルを聴きに行きました。
で、驚きました。
色彩感が違うんです。ちょっと唸りました。
でも、ルイゾッティ指揮東響の「ボエーム」もかなり色彩感が豊かで
おお!と思いました。
やっぱり指揮者の力量というのは絶大だなあと実感した次第。