>>37
その2種類の和声の本については、オレも学生時代にやったな。一つは赤本、
黄本、モスグリーンの3巻からなるものだよね。モスグリーン本の3分の2
までやったと思う。作曲科出身の先生について勉強したな。対位法は途中で
めげてしまった。惜しいことをしたと後悔している。
和声分析をしているとのことだけど、和声のどんなことを分析しているにかな。
和声の種類に関して言えば基本的には一つとオレは考えている。減3和音も
増3和音も6、7、9、11もすべては基本の3和音の変形であり、追加音で
しかないと考えている。したがって俗に言う非和声音も本来和音に収まるべき
音が寄り道しているだけと考えている。いずれ収まる所へ収まるのである。
所詮1オクターブ12種類の音しか存在しないのだから。

オレも作曲専攻ではないので深いところまではワカラン。
忘れてしまったことも多々あり。
でも、アナリーゼって結構面白いよな。いい勉強になる。