>>36
ありがとうございます。
自分の質問を読み返してみて、確かに意味不明ですね。
文章が下手ですみません。

音楽之友社『楽典-理論と実習-』石桁真礼生 他共著の145ページには
durとmollの三和音がCの調で乗っています。
(2)のc-mollの注に「mollのときは和声短音階を用いる」とあり、
III度、VII度のシにはナチュラルがかかっています(つまりロ音)。

一方、音楽之友社『総合和声-実施・分析・原理-』島岡譲 他共著(黄本和声)
の18ページの中段にもC-dur、c-mollが掲載されており、
そこのmollのIII度、VII度のシにはナチュラルが書かれていない(つまり変ロ音)。

楽典本を和声本とでこのような差、違いがあるのは、
なにに由来しているのかなーと考えています。
自分は作曲専攻ではないですよ。演奏する曲の和声分析をして、勉強している身です。