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157コメント59KB

【構造】 アナリーゼしよう 【和声】

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0001名無しの笛の踊り2005/07/28(木) 19:36:02ID:Ks99ZAQD
名曲や斬新な構成・響きの曲など、いろいろ構造や和声の分析しませんか?

自分の知ってる薀蓄を傾けるのもありっていうことで。
0002名無しの笛の踊り2005/07/28(木) 19:37:51ID:Ks99ZAQD
水の戯れは9の和音で始まり9の和音で終わる史上最初の曲である。
平行5度、8度もためらいなく使うことで、独特の透明感を出している。
0003名無しの笛の踊り2005/07/29(金) 00:53:03ID:a/jpRZHW
穴リーゼ・シャンプー 
0004名無しの笛の踊り2005/07/30(土) 01:42:27ID:V9+ETe18
女体の穴理−是しま  
0005名無しの笛の踊り2005/07/30(土) 22:22:18ID:8J3daWRD
ドビュッシーの『海』をアナリーゼしてください。
0006名無しの笛の踊り2005/07/30(土) 22:46:54ID:6RnXQyLm
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1115653343/64
0007名無しの笛の踊り2005/07/30(土) 22:48:05ID:HXPnuO8N
>>1
クセナキスの「ポリトープ」アナリーゼしてくださ。。
0008名無しの笛の踊り2005/07/31(日) 01:05:34ID:6HecKN6x
アナ兄弟にしよう 
0009名無しの笛の踊り2005/07/31(日) 14:23:18ID:ye6Xxkly
てかこのスレで神のアナリーゼうpを待っているのは効率が悪いと思うぞ。
ウェブ上にはいろんなアナリーゼのページがあるんだから、どんどんリンクを貼っていった方がいい。

たとえばこれとか。
ttp://www.ne.jp/asahi/mikai/eye/karakuri.html
0010名無しの笛の踊り2005/07/31(日) 22:58:50ID:Pji0A3UE
追加
ttp://www.geocities.jp/musikanalyse/jp/text1/text1.html
0011名無しの笛の踊り2005/08/03(水) 02:26:48ID:L9pyZEKE
穴があったら挿入したい 
0012名無しの笛の踊り2005/08/05(金) 18:29:41ID:KFkezN6b
ポカリーゼしよう 
0013名無しの笛の踊り2005/08/05(金) 19:23:22ID:XxHuhEpn
>>9
このひとのシステムって図が仰々しいだけで、
なんの新規性も見られないから嫌い。
0014名無しの笛の踊り2005/08/05(金) 22:23:47ID:8cOAIYYC
わはは、言えてるかも…
0015名無しの笛の踊り2005/08/05(金) 23:02:42ID:7fSOXJN9
なんか俺のような素人でも見たことあるような図だ
0016名無しの笛の踊り2005/08/09(火) 22:45:41ID:2kHwGEMV
くやしかったらやってみろい
0017名無しの笛の踊り2005/08/09(火) 23:32:51ID:W2N39rP1
ジャズやった方がいいよ
0018名無しの笛の踊り2005/08/10(水) 00:04:09ID:nDXlAtMz
>>16
一つよろしくたのむ
0019名無しの笛の踊り2005/08/10(水) 00:14:47ID:EaA55tq/
アナルセックルしよう
0020名無しの笛の踊り2005/08/13(土) 05:36:02ID:eiomANjq
【ミニブック収録内容】
カラーイラスト31点:kissの表紙、kiss特製カレンダーなど
単行本未収録イラスト:描きおろし2点を含むピンナップカード4枚
収録曲解説:海老原大作こと大澤先生と、もぎぎこと茂木大輔さんによる豪華解説。佐久間学の意味不明ポエム(訳付き)
特別企画「ロンド・トッカータ」クラオタ的徹底自作楽曲分析
0021名無しの笛の踊り2005/08/15(月) 21:55:07ID:yAir8cs7
なんじゃこりゃ? 
0022名無しの笛の踊り2005/08/31(水) 00:31:09ID:EMDwA5hA
私作曲科ですが同じように和声習ってる人いる?
0023名無しの笛の踊り2005/09/17(土) 15:34:52ID:gD1vew9J
sage
0024名無しの笛の踊り2005/09/19(月) 21:32:35ID:R9qAMpNy
ベトの第1交響曲の第1楽章冒頭は下属調の属7から始まっている恐ろしい曲だ。
0025名無しの笛の踊り2005/09/19(月) 22:58:09ID:3sy4ipDP
和声ってコードのことですか?
0026名無しの笛の踊り2005/09/19(月) 23:41:08ID:R9qAMpNy
>>25
その通り。
でも色々約束事がありギターコードの様に気軽に進行できない。
0027名無しの笛の踊り2005/09/24(土) 22:08:38ID:S3+YnHEC
和音とどう違うの?
0028名無しの笛の踊り2005/09/24(土) 22:38:29ID:rNfy+ikY
和音は同時に鳴る数個の音
和声は和音を連結する方法、またその結果
0029名無しの笛の踊り2005/09/24(土) 22:41:28ID:fzovw5cQ
じゃあ 和声進行と和声の違い教えて
0030名無しの笛の踊り2005/09/25(日) 03:05:53ID:KxNjYwQj
楽典では和声短音階を使うのに、和声では自然短音階を使うのはなぜ?
0031名無しの笛の踊り2005/09/25(日) 13:53:53ID:Qspdms7N
んなことねー、と思うけど?
和声でこそ和声的短音階(ソを半音上げて導音にする)だろうに。
あっ釣りか (w
0032名無しの笛の踊り2005/09/25(日) 19:09:46ID:aQlTgiQI
全ては、導音のなせるワザ。こやつの主音へ導こうとする性格が強いがゆえ。
オレは減7が好きだ。この転調の神様はストレスなく8つの調に行ける。
0033302005/09/25(日) 21:36:19ID:KxNjYwQj
説明がうまくなくてすみません。
楽典で短調は常に和声短音階。
つまりIII度でもシがナチュラルになって減三和音になる。VII度も減三和音。
和声ではドミナントだけ和声短音階で、III度やVII度はシはフラットのまま。
だからIII度やVII度は長三和音。

この違いはどこから来るの?
音大受験で短調III度、VII度は減三和音でどの調の主調にもならないって覚えてきたのが、
和声を習い始めて短調iii度調、vii度調は長調って、びっくりなんですけど。
0034名無しの笛の踊り2005/09/25(日) 22:56:08ID:aQlTgiQI
�Zの和音は、Durでもmollでも和声短音階では�X7(属7)なのだ。
しかしDurでは�Z度調は存在しない。mollのみ自然短音階において
�Z度調が現れる。つまり可能になる。
ひとつ気になったのだが短調�V度の和音はシをナチュラルにすると増三和音に
ならないか。間違っていたらスマン。
0035302005/09/26(月) 01:18:14ID:0+KFCfaZ
>>34
短調III度は増三和音ですね。すみません。

一行目、「V7(属七)なのだ」とありますが、四和音で話をするなら、
長調は減五短七の和音(C-durでH,D,F,A)、
和声短音階は減七の和音(c-mollでH,D,F,As)になりますよ。
二行目、三行目は同意です。
0036名無しの笛の踊り2005/09/26(月) 20:57:08ID:g7fKHsmT
う〜ん。君の質問の意味が今ひとつ掴みかねているのだが。
長調と短調を決定するのは、長三和音と短三和音しかないのだよ。
その他の和音はこれら長三和音、短三和音の変形なのだ。
たとえば、増三和音C,E,Gisの場合は第5音にあたるGisは本来
Gであるべき音が臨時的に半音上がっているだけなのだよ。
同様に7の和音、9の和音も基本的には三和音に根音から7番目、9番目が
足されたにすぎない。しかしこの7番目、9番目の音は当然進行方向が決まってくる。
おおむね2度下降しなければならない。
C−DurでH,D,F,Aもc−mollでH,D,F,Asも共にドミナントの属和音
なのだ。当然、Hは導音だから短2度上行する。他は2度下降する。
旋律短音階の場合、基本は歌なのだ。当時は増音程は声楽では音が取りにくかったのだ。
和声短音階で第7音を半音高くするのは終止感を高めるためだよ。
短調の�V度調や�Z度調が長調なのは長3和音だからだよ。それには自然短音階でしかそのように
なれないから。同時に長調の�V度調、�Z度調は短調になるよ。
短調のみ三種類の音階があるからややこしいのだね。
あまり質問の答えにならなっかたと思うけど参考になればいいな。
ところで35さんは作曲家専攻ですか?ならば釈迦に説法。 駄文スマソ。
0037302005/09/27(火) 11:57:33ID:k/jXsC4o
>>36
ありがとうございます。
自分の質問を読み返してみて、確かに意味不明ですね。
文章が下手ですみません。

音楽之友社『楽典-理論と実習-』石桁真礼生 他共著の145ページには
durとmollの三和音がCの調で乗っています。
(2)のc-mollの注に「mollのときは和声短音階を用いる」とあり、
III度、VII度のシにはナチュラルがかかっています(つまりロ音)。

一方、音楽之友社『総合和声-実施・分析・原理-』島岡譲 他共著(黄本和声)
の18ページの中段にもC-dur、c-mollが掲載されており、
そこのmollのIII度、VII度のシにはナチュラルが書かれていない(つまり変ロ音)。

楽典本を和声本とでこのような差、違いがあるのは、
なにに由来しているのかなーと考えています。
自分は作曲専攻ではないですよ。演奏する曲の和声分析をして、勉強している身です。
0038名無しの笛の踊り2005/09/27(火) 12:53:04ID:1RZKPSCu
それならプロの作曲家の書いた実例にあたって、それぞれのケースで
なぜシを半音上げているか(または上げていないか)を考えてみる方が
役立つのではないか?
などと妄想してみる素人の俺 (^^;)。茶々スマソ
0039名無しの笛の踊り2005/09/27(火) 15:43:37ID:5IeS5qyq
こんなこと言う人もいる

http://www5d.biglobe.ne.jp/~sak/mikan/401.htm

>短調の理論は存在しない。

>元来、コード理論は長調を中心に組み立てられたものである。
>短調は、長調の理論を借用することによって成立する。
>そこに様々な矛盾を生じるが、適当に対処するしかない。
0040名無しの笛の踊り2005/09/27(火) 21:54:22ID:ZNsOeS4F0
たしかにしっくりこないよな
0041名無しの笛の踊り2005/09/27(火) 21:54:49ID:TN0f5T8A0
>>37
その2種類の和声の本については、オレも学生時代にやったな。一つは赤本、
黄本、モスグリーンの3巻からなるものだよね。モスグリーン本の3分の2
までやったと思う。作曲科出身の先生について勉強したな。対位法は途中で
めげてしまった。惜しいことをしたと後悔している。
和声分析をしているとのことだけど、和声のどんなことを分析しているにかな。
和声の種類に関して言えば基本的には一つとオレは考えている。減3和音も
増3和音も6、7、9、11もすべては基本の3和音の変形であり、追加音で
しかないと考えている。したがって俗に言う非和声音も本来和音に収まるべき
音が寄り道しているだけと考えている。いずれ収まる所へ収まるのである。
所詮1オクターブ12種類の音しか存在しないのだから。

オレも作曲専攻ではないので深いところまではワカラン。
忘れてしまったことも多々あり。
でも、アナリーゼって結構面白いよな。いい勉強になる。
0042302005/09/28(水) 01:56:19ID:JidMUsUh
大学受験する子に楽典を教えていて、結局大学に入ってから習う事(和声)と違う事(楽典)
を自分が教えるのが嫌で。
ちょっとこの辺りをはっきりしようと思って質問しました。

>>41
上で挙げた本は、98年初版の『総合和声』という本です。
赤から緑までを合わせた(正確にはそれにプラスαのもの)ような内容の本。
赤本がちょっと見つからなかったので、その本を参考にしました。
これもまた黄色いでの黄本と言いましたが、3巻綴りの真ん中も黄色ですね。
自分も赤、黄、緑で勉強しました。

分析は弾いている曲やCDなど聞いていて、「この進行面白そう」という曲をやります。
たまにですが。
ドリアのIVとか出てくると、「おーやるなー」みたいに思います。
0043名無しの笛の踊り2005/09/28(水) 11:13:33ID:pejYFKtw
減七は平均率の宝だ。
0044名無しの笛の踊り2005/09/28(水) 21:48:28ID:fWuDV0jI
>>42
要するに、その2種類の和声本の解説の違いを知りたかったのですね。
残念ながらオレは、もうそれらの和声本を失ってしまったから検証しよう
がないのだな。今まで色々書いたけど役立たずでスマソ。
受験生を受け持っているとのことだけど、その生徒の受験にとって最低限
必要なことだけをまず教えればいいのじゃないかな。
音大入っても深いところは自分で興味をもって勉強しなければ理解し得ない
と思うよ。また、そうでなければ面白くならないと思うよ。
貴殿の立場もわからず勝手なこと言っていることユルセ。
ケントウヲイノル。
0045名無しの笛の踊り2005/09/28(水) 22:13:19ID:mDZJGyfB
>>43
詳しく
0046名無しの笛の踊り2005/09/28(水) 22:20:33ID:aVKpCE2/
>>30
楽典、和声、教科書とかの違いではなく、
マイナーには、3つのスケールがあるという、単純な理由による。

強いて言うなら、和声本では、(説明では)
和声で重要な、VドミナントがNatural Minorスケールでは、得られないから、
Harmonic Minor(和声的短音階)を用いているのが普通でしょうね。。

>>39は、のうwebサイトは常識ハズレでしょう。
>>31は、正しいよね。
0047名無しの笛の踊り2005/09/28(水) 22:24:21ID:ZQ8AmRif
>>39

なんだこのサイト。ヒドいねこりゃ。
0048432005/09/28(水) 22:42:12ID:pejYFKtw
>>45
減七の特性(良さ)は、オクターヴを4等分しているところにあるのだから、平均率を前提とした場合にこそ、その特性が発揮されるということ。
ちなみに、減七を構成する4音のうち任意の1音を半音下げれば、その音をVとする属七になる。
だから、32が言っているように、減七の4音から4つの主調(長短8調)へ自由に移行できるわけだ。
そう考えれば、減七は芸和のいう「9の和音の根音省略」などと考えない方がよい。
属七の根音半音上昇変異と見た方が説明しやすいことが多い。
なお、異名同音を別にすれば、減七は実質3種しかない。
この3種を用いれば、3種×4主調×2長短=24調 へ、自由に転調できる。
これが「平均率の宝」という意味。
0049名無しの笛の踊り2005/09/28(水) 22:45:44ID:MRhWyF13
律の字違うよ
0050名無しの笛の踊り2005/09/28(水) 22:54:34ID:aVKpCE2/
>> 減七は芸和のいう「9の和音の根音省略」などと考えない方がよい。

導七だろ。dim7 とhalf dim7(minor7 b5)

最近では、サンボマスターがdim7をうまく使っているんだよな。電車男のテーマで。
0051名無しの笛の踊り2005/09/28(水) 23:00:16ID:fWuDV0jI
>>48
32のレスを書いた者です。
明解ですね。まさに平均率ならではといった感じ。
純正率では美しいけどここまで器用にはいかないよな。
減七は転調の魔術師ダネ。なにせ4つの音全てが導音になれるのだから。
和音だけ鳴らすと不気味だけど。。。。。
0052名無しの笛の踊り2005/09/28(水) 23:02:05ID:+W5YYvDO
>>50
2つ目のコード?だっけ(あんま聞いてない…)
ボーカルがE音で、ギターがDis音を含んでて、かつ音域も接近してるだろうから
聞こえはよくなかったな。声はいいんだが
0053名無しの笛の踊り2005/09/28(水) 23:02:41ID:fWuDV0jI
オイも率の字間違った。「律」だよね。スマソ。
0054名無しの笛の踊り2005/09/28(水) 23:47:58ID:prJgCcCm
どこにでも書いてあることを新発見みたいに語るスレはここですか?
0055302005/09/29(木) 01:01:24ID:PT5smZ5/
しっくりこないが、この2冊の本に関しては筆者の違いという事だろうか。
新旧芸大作曲学科陣の考え方の違いか。
この辺りの事を色々な楽典、和声の本から調べれば面白そうですね。

受験生の事は、生徒にその辺りの事を知っていて教えないのと、
知らずにごまかして教えないのとでは、やっぱり違うと考えまして。
生徒をあずかる立場では、ある程度は知っていないといけないと思いまして。
少なくとも自分の疑問に思っている事は、解決しておかないと。

12の約数、その数での均等割と移調型の数
12・・・12音       「移調型なし」
6・・・ 全音音階    「移調2種」
4・・・ 減七       「移調3種」
3・・・ 増三和音    「移調4種」
2・・・ 増四度(減五度)「移調6種」
0056名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 07:04:22ID:Xn03HQoh
短調を移動ド読みするときって
主音はラなのドなのか入り乱れてると思うんだが 漏れは主音ラの方が移動ドらしくていいと思うがどうよ
0057名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 07:20:47ID:FScBfCY9
場合によるだろ
0058名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 13:23:27ID:SMns15iO
>>50
減七を導七で解釈するのは古典的な解釈だけれど、それでは機能的にすっきりしないことも多い。
芸和は、減七が属七的な機能をもつことを重視した解釈になっている。
しかし、たとえば C dur でいうと、
C→Cdim7→Ddim7→C
と進行すれば、これはそれぞれ立派に「T→S→D→T」の機能を果たしている。
ここで「Cdim7」は、サブドミナントF7の根音半音上昇とみることもできるし、
ドッペルドミナントD7の根音半音上昇と見ることもできる。
いずれにしろ、このCdim7は各音の半音下降で典型的サブドミナントに隣接しているわけだ。
このことはDdim7のドミナントにもあてはまる。
こうして、3種の減七に機能を割り振り、西洋音楽の機能和声を極限まで拡張し、12音技法でありながら調性音楽をつくりだしたのが、バルトークだった。
彼の「中心軸システム」は(レンドヴァイは否定しているけれど)、実のところ減七の3軸(TDS)を中心に再編成された調性音楽なのさ。

0059名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 13:43:15ID:cD1mX/vE
あまり詳しいことはわからないが、バルトークの音楽が調性的だってのは聴いても
明らかだな。12半音を全部使いまわしたからって必ずしも無調にはならないわけで。
0060名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 13:53:41ID:S7hQxJ9P
>>58 サブドミナントF7
とか、言っている時点でNG

君の考えは、>>50でも指摘しているように、間違っている。G9は、飽くまでG9だ。
Schenberg /Structural Functions,,,等で、勉強し直しなさい。

最後の行は、間違っていないが、ここで持ち出す理論、概念ではない。

G9は、飽くまでG9だ。
0061名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 19:41:41ID:KXvUI8yd
G9って属九のこと?
0062名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 20:06:26ID:tblb8n41
>>61
yes
0063名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 20:30:10ID:KXvUI8yd
なるほど。なら分かる。
0064名無しの笛の踊り2005/09/29(木) 21:19:36ID:01m7de9W
だんだんみんな、その気になってきたね。
0065名無しの笛の踊り2005/09/30(金) 01:59:47ID:y44cEsmt
じゃ和声実施勉強会でもやってみますか

等といってみるテスト
006650&602005/09/30(金) 19:49:39ID:hFM/Odxj
>>58 C→Cdim7→Ddim7→C
と進行すれば、これはそれぞれ立派に「T→S→D→T」の機能を果たしている。

上も間違っている。C→Ddim7→C#dim7→Cならば、OK
そもそもS->SD、、、Sと書いている時点で、常識的でないが。

中途半端で語る人は、危険だと思う。気をつけられたし>>ALL
0067名無しの笛の踊り2005/09/30(金) 20:44:52ID:fcbU3vHY
>>66
>C→Ddim7→C#dim7→Cならば、OK

こっちのほうが耳に逆らうんですが。

ちなみにSDをSと書くのは芸和の書き方
0068名無しの笛の踊り2005/09/30(金) 21:52:36ID:fbkw7i3o
>ちなみにSDをSと書くのは芸和の書き方

ちなみにあの教科書を「芸和」と呼ぶのは初心者。
0069名無しの笛の踊り2005/09/30(金) 22:05:32ID:UwUtrLfZ
>C→Ddim7→C#dim7→Cならば、OK
C#dim7はCのドミナントになりうる?

>C→Cdim7→Ddim7→C
芸和で言えば、C-durで、I →ドッペル9の根省準固 → 属九根省準固 → I 。
芸和ならT→S→D→T。
007050&602005/09/30(金) 22:13:40ID:yoOx8CKd
>>67
だからさぁ、本で確認しろよ。君は、SDの機能さえ理解していない。
和声については、誰かに付いて勉強したらどうか。
S->そうすると、芸和が駄目なんだな、世界的に見て。

いいか、宗教、哲学、芸術、医学の分野なんかは世界的に見て、
日本は最低レベルなんだよ。残念ながら。これは、世界常識。(芸大もその教科書も

経済、技術は、まぁ、topレベルといえるだろうけど。
007150&602005/09/30(金) 22:16:51ID:yoOx8CKd
>>69
これは、バルトークの中心軸システムに限っての話。

>>58あたりが、話を脱線させた。しかも、、、
0072名無しの笛の踊り2005/09/30(金) 23:24:12ID:fpbfZn+F
なんかこのスレ、だんだんグロになってきたな。
オイは、もう抜ける。ラストカキコ!
0073名無しの笛の踊り2005/09/30(金) 23:25:37ID:QSLHRcFU
楽典とかは何語で覚えるのが良いの?独?伊?英?
0074名無しの笛の踊り2005/09/30(金) 23:35:51ID:+65G4PA4
>>70

自壊しなすった
0075名無しの笛の踊り2005/09/30(金) 23:40:26ID:fcbU3vHY
>>71
何が、中心軸システムに限っての話?

>>69は、
>C→Cdim7→Ddim7→C
が「芸和システムで」T→S→D→Tと解釈できることを言っているだけのように読める。

>>58が芸和システムの不備を指摘するのに失敗していることは認めるけれども、
誤りかどうかというならば>>66の主張の方がより誤りである疑いが濃いと思う。

>C#dim7はCのドミナントになりうる?
0076名無しの笛の踊り2005/10/01(土) 01:37:24ID:9Lmj1abm
>>
>70芸和が駄目なんだな、世界的に見て。

そこんとこ詳しく。
0077名無しの笛の踊り2005/10/01(土) 01:38:17ID:9Lmj1abm
>>70
>芸和が駄目なんだな、世界的に見て。

そこんとこ詳しく。
0078名無しの笛の踊り2005/10/01(土) 01:42:26ID:9Lmj1abm
>>70
>SDの機能さえ理解してい

「SDの機能」て結局なあに?

>いいか、宗教、哲学、芸術、医学の分野なんかは世界的に見て、
>日本は最低レベルなんだよ。残念ながら。これは、世界常識。(芸大もその教科書も
>経済、技術は、まぁ、topレベルといえるだろうけど。

根拠をどうぞ。
0079お茶でもいかがですか?2005/10/01(土) 02:37:17ID:98esODVq
のAAってどこですか? くふ。
0080名無しの笛の踊り2005/10/01(土) 14:57:39ID:sHlMnCOh
モーツァルトのレクイエムの、第1曲Kyrieの合唱部分一番最後の構成音は、
バス声部から上へ順に「D・D・A・D」ですね。d-moll主和音の
第1音と第5音だけ。第3音(F)がないことで教会旋法的な
ニュアンスをだしていると感じています。
0081名無しの笛の踊り2005/10/01(土) 21:02:41ID:HoJcLneG
空虚五度ね
0082名無しの笛の踊り2005/10/01(土) 21:14:31ID:oyCjLBuf
しかし、倍音で第3音が響いてくる。
0083名無しの笛の踊り2005/10/01(土) 21:27:51ID:YOI8kvUz
>>82
倍音で響いてくるのはF#じゃないの?ピカルディ?
0084名無しの笛の踊り2005/10/01(土) 21:46:49ID:MQm6PQP9
>>80
前の構造で決まってくるんだよ。人間の耳は、制度化されやすいんだよ。
(この場合、マイナー)
0085名無しの笛の踊り2005/10/01(土) 21:57:52ID:HoJcLneG
ちゃうよ。オルガヌムの手法だ。
0086802005/10/02(日) 12:27:24ID:dftyQrP1
主音がDなので、ドリア旋法になると思います(間違っていたらご教示を)。
私はD⇒Aの完全5度が、強烈な印象として感じます。
その裏返しとしてA⇒Dの完全4度があり、旋法の技法を取り入れたとするならば、
モーツァルト自身が「過去を振り返る」必要性を暗示していたのではと感じます。
0087名無しの笛の踊り2005/10/02(日) 19:21:08ID:87p30FT9
3度は初めと終わりは付けなくてもいいってしらないの?
0088名無しの笛の踊り2005/10/02(日) 23:15:29ID:OPniplx6
>>86 主音がDなので、ドリア旋法

またあんたか、いい加減にしろ。間違った考えを広めるなよ。w
0089名無しの笛の踊り2005/10/02(日) 23:16:54ID:OPniplx6
↑追加
自分で、d-moll主和音って言っているのにw。
0090名無しの笛の踊り2005/10/02(日) 23:58:04ID:dl5evf/R
>>86
>モーツァルト自身が「過去を振り返る」必要性を暗示していたのではと感じます。

なんだ?この根拠曖昧な憶測。対位法ってご存知?

>その裏返しとしてA⇒Dの完全4度があり、

意味不明。
0091名無しの笛の踊り2005/10/03(月) 21:33:40ID:nqio9a9Y
>>86
暇があるんなら、ピアノの練習でもしたほうがいいな。

[Challenge 1]

12Key Major/Minor(Traditional, Harmonic) Scale (Quarter note = 80)
12Key Major/Minor Triad Arpeggio (Quarter note = 80)
12Key I IV V, I II V I Progression

[Challenge 2]
12Key Aeolian, Dorian, Phrygian scale
12Key Diminish7 Arpeggios
12Key Diatonic Seventh(All Inversion)

[Challenge 3]
12Key Diminished Scale

0092名無しの笛の踊り2005/10/04(火) 10:38:35ID:uyhtWVob
質問です。
「芸和システム」ってなんですか?
0093名無しの笛の踊り2005/10/05(水) 14:58:06ID:3WNs9iU0
不意ヲ突ク質問デミンナ固マッテイル
0094名無しの笛の踊り2005/10/05(水) 16:54:06ID:xXv4v4nV
そうかな?
漏れも訊いてみたい。>>75よ、答えてくれよw
0095名無しの笛の踊り2005/10/05(水) 17:39:06ID:QN032mQN
ばかばっかりだな。その理由を知っているが教えないw
0096名無しの笛の踊り2005/10/05(水) 18:19:43ID:KEhKjR3G
は?どうせ誰かの受け売りなんだろw
知ったかぶると恥かくぜww
0097名無しの笛の踊り2005/10/05(水) 18:54:52ID:+A7+XNJC
>>75

>>69は、
>C→Cdim7→Ddim7→C
が「芸和システムで」T→S→D→Tと解釈できることを言っているだけのように読める。

違う。バルトークの中心軸システム参照せよ。

>>58 ドッペルドミナントD7の根音半音上昇と見ることもできる。
と言っているが、根音省略が連続してしまうと同時に、b9も発生することを考えると、
もはや、和声の進行として認識できない。
0098名無しの笛の踊り2005/10/05(水) 21:39:21ID:tZw+72DS
>>97
何が違うの?少なくとも>>69は、中心軸システムについては一言も言及していないよね。
それにその話は>>58の引用とどうつながるのか?
一人合点では言いたいことは伝わらない。よく整理してからしゃべってくれ。
0099名無しの笛の踊り2005/10/05(水) 21:56:11ID:2Rdxc59l
おうよ。>>97 は、「バルトークの中心軸システム」とやらを説明せよ。
これでは妄想レヴェル。
0100名無しの笛の踊り2005/10/05(水) 22:23:02ID:MT2+82Kx
>>98-99
no, end.
0101名無しの笛の踊り2005/10/05(水) 23:14:33ID:GUxa4cJd
バルトークの中心軸システムとは、ルートが短3度離れたコードは同じ機能を持つ、という考え方です。
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