クレンペラーの剛直さが良い方向に出たのが、ハイドン。
不器用さがそのまま出てしまったのがシューマンだと思います。
大好きな演奏ですが、シューマンのオーケストレーション下手
がそのままでてしまい、苦笑するしかありません。