オットー・クレンペラー11
の最後の方、コピペしとくね

995 :名無しの笛の踊り :2005/07/30(土) 16:10:07 ID:SU3U39/Y
聴き比べたがベト5も未完成も演奏自体は独グラモフォン盤と
同じだな。ただ耳あたりはけっこう違う。
testa盤の方が低音部がしっかりしていて肉厚な感じ。DG盤は
Vnと木管群が一歩前に出た感があってその分生々しく響く。

まあキンキンした音とも言いますが<DG盤

全体的にはDG盤の方が好みだけど、未完成のVnとVcの
バランスはtesta盤の方がよいと思う。





996 :名無しの笛の踊り :2005/07/30(土) 16:22:30 ID:Q9td9mtC
>>995
なるほど!
興味深いレポありがとうございます。
シェーンはなくとも演奏は同じものなんですね。
DG盤はたしかクラウス、アイヒンガーのリマスターでしたっけ?
耳あたりが結構違うのであれば、DG盤のほうが好みという人も
たくさんいるでしょうし、両方持ってる人はいいですね。
テスタ盤は68年芸術週間のクレの全公演がこの音質で聴けると
いうことが最大のポイント。
願わくば会場で実際に聴きたかった!
ブラボーと拍手を聴くたびに、つくづく思います!