チェロ協奏曲の技術的な難易度はシュニトケの2番やペンデレッキ等の現代作品を除けばハイドンの2番とプロコの交響的協奏曲が一番難しい
特にハイドンの2番はよほどの名人の演奏でないと生では安心して聴けない
ヨーヨーマの演奏を聴いたがさすがヨーヨーマ 安定して躍動感あふれる素晴らしい演奏でした
やはり技術的には信じられないようなレベルに達しているようでした
ハインリッヒ・シフも少しがたつきはしていましたが、さすがヨーロッパのトッププレーヤー、気品あふれる瑞々しい演奏でした
なかなかこの曲の名演には出会えない中でこの二人は素晴らしかったです