>>821,823

楽団事務局も重々それを感じているため、今年の定期での採用は小規模な合唱要曲のみ。
「マーラー3=5分、女声のみ40名」「トスカ=10分,男女で80名」
どちらも大事な役回りであることには変わりないが、
以前の「ベルリオーズ」「サムソン」のような強烈ぶち壊しの危機は
何とか乗り切る・・という姿勢の模様。
両曲とも少人数、わずかの歌唱しか与えられていないということで、
ダイヒル合唱団の中には選抜メンバーに選ばれず「切られた」分子の不満、
および、選抜されたメンバーの中にも数度のステージで飼い殺されてる
「生殺し」状態であることへの不満で早晩の自壊は容易に想像でき。。。。
定期会員にもならず、へたれな歌唱しか提供しない合唱団員などまさにガンといえよう。

大植監督になって以降、定期が2日間しかも平日のみ(以前はフェスのスケジュール的に
融通が利いたので合唱が含まれる曲はサラリーマン配慮?で土曜開催が多かった)となり、
先のレスにある(>>816)とおり本番含め5日間びっしりの拘束がかかるので
(オペラ並みだ・・orz)サラリーマン団員には土台無理な条件なんですよ。
結果、残っていくのは高齢者メンバー、およびへたれなオバサン。

だんだん大フィルも資金的に潤ってきたので、プロ合唱団を雇うことも
可能になると思われ。今しばらくの辛抱なり。。