お言葉ですが、一応バレン、ヘンヒエン、プリックで
聴いています。ヘンヒエン(ライプチッヒ)は好評で
印象に残っています。英次はネットでBR4で聴きま
したがややあおり気味でスミスは3幕では力が落ちた
が、演奏自体はトリスタンかくあるべし、を打ち破って
それはそれなりに良いのではないですか。第一録音では
わかりませんよ。オペラハウスという空間はまた特別だ
からねー。きつい意見も批評で出ているが、彼が不勉強
とは思いませんね。どこが不勉強なのかそこを指摘でき
なきゃ、私はオペラ経験が不足なのは認めないといかん
だろうが(歌手の力の配分)、マルターラーともども伝統
的トリスタン像の破壊、すなわちうねるようなワーグナー
音楽をたくみに輪切りにしていったような解釈は革新的と
見る。勉強不足の点を指摘してくれ。