>>655
自分はオーケストラ曲を中心に聴いているので、超有名どころから、派手さ、華やかさがあるものを。
長大な作品もありますが、無理して全曲通しで聴かなくても構わないでしょう。
耳が慣れていけば、きっと聴き通せるようになると思います。

ベートーヴェンの交響曲第5番(いわゆる「運命」)。同じく交響曲第7番。同じく交響曲第9番「合唱付き」。
ベルリオーズの幻想交響曲。
オペラの序曲などの抜粋。例えば、ワーグナーの楽劇「ローエングリン」の第3幕への前奏曲、ヴェルディの歌劇「アイーダ」の凱旋行進曲。
ビゼーの歌劇(もしくは組曲)「カルメン」。
サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」。
チャイコフスキーの3大バレエ音楽(「白鳥の湖」など)。同じく交響曲第4番。
マーラーの交響曲第1番「巨人」。
ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界から」。
ラヴェルのバレエ音楽「ダフニスとクロエ」。同じくバレエ音楽「ボレロ」。
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」。同じくバレエ音楽「春の祭典」。(ちょっと複雑ですが、凄い音響体験です。)
ホルストの組曲「惑星」。

レパートリーが非常に多いクラシック音楽なので、個人個人でお薦めするジャンルも曲もいろいろあると思います。
もうしばらく他の人の意見を聞いてみてはどうでしょうか。