>>642
>>643と>>644にほぼ同意。

シベリウスは3番以降かなり作風が変わってくる(変わった後の作風こそが真骨頂だけど)。
馴染みやすいのはロマン派的で華やかな初期の1番と2番。5番は後期だけどわりと初期の作風に回帰したところがある。

ブルックナーは後期の作品が巨大だけど馴染みやすい。
やはり、4番と7〜9番。5番はとっつきにくいと思う。
この作曲家には改作癖があり、楽譜もいろいろな版が出ていて最初は混乱するかも。
「○○改訂版」「第1稿」「珍しい版を使用…」とか書いてあるのは避けてた方が良いかと。
もっとも、そういう珍しい楽譜を使った演奏は少ない。
「原典版」「ハース版」「ノヴァーク版」とか書いてあれば大体は大丈夫。