メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」作品21&61みたいな雰囲気の曲を探しています!
序曲作品21の小刻みに揺れ動く弦や、スケルツォの独特な木管楽器がまず気に入りました。
途中に挿入される妖精の歌(ソプラノ+メゾソプラノ)も優しげでよいですよね。
終曲もまた大円団を迎えるに相応しい、聴き応えのある曲です。
音楽的にも色々仕掛けがしてあるようで(劇音楽だから当然なのかも知れませんが)
いかにも妖精たちが踊り戯れているのが目に浮かぶ、素晴らしい名曲だと思うんですよ。
それで…こんな感じの幻想的な曲は他にはないかなと思いまして、質問させていただきます。
順当に行けばバレエ音楽、特にチャイコフスキーあたりではあるのですが…
バレエ音楽は、個人的に聴く頻度が高いので除外させていただきます。
(有名曲なら幾つか全曲盤で所有していますので)
それ以外では編成などに特に条件はありませんので、是非お願いします。