あのトスカはやっぱりカラスの歌がウェイトを占めていると思う。それと、プッチーニの緻密なオーケストレーションが指揮者の存在感を浮き上がらせている気もする。

それでは、オペラの真骨頂でありながら稚拙なオーケストレーションのベッリーニ・ドニゼッティあたりから良いCDを教えてください。(因みに、今週はセラフィンですよ!)