ツィメルマンは、常にコンサート会場を意識して一つひとつのコンサートの音を作りあげるという。
『音量ではない、周波数、アタック、人のイメージがダイナミズムを左右します。
 国や気候、特に湿度でも響きは顕著に変わります。もちろん、作曲家が
 どんなピアノを使っていたかということにも注目します』と彼は語っている。
数年前からは既成のコンサートの型をやぶる試みを始めている。
小さなホールで、プログラムも直前まで決めずに開く演奏会で、小回りの利くスタイルが
気に入っているそうだ。今回の来日でも、大ホールでの演奏会と違った、浜離宮朝日ホール
ならではの彼の音づくりがどんな結果になるか、期待は高まる。(キユーピーさん広告より)

浜離宮の場合は、スポンサーさんが言ってるように直前まで発表なし?
他んとこも、小ホール系では大ホールのとプログラムを変えて来そうだね。