最近は大学も合奏中心であんまりソロやらなくなってるっぽいね。
社会人団体に新しく入ってくる元(たまに現役)学生さんとか、殆どソロ曲知らないってことが多いよ。

カラーチェは今はただの楽器メーカーだけど、先々代は楽器は作る、作曲もする、出版もする、
演奏もする、何でもござれのスーパーマンだった。

で、いきなりカラーチェの前奏曲はキツイと思うので、同じくカラーチェ「踊りと唄」なんかはいかが?
ホントは伴奏付きだけど、ソロでもそれなりにいける。
有名な作曲家なら、ボッタキアリの「岸辺に立ちて」(岸辺にて?)なんかがお手ごろかな。
こっちは無伴奏ソロ。

ま、もう遅いっぽいけど。