ロジェストベンスキーですか。この人のブルは1番だけ聴いただけですが、やはり豪快で…。9番のアダージョをどんな風に演奏してるんでしょ?今度チェックします。
ドホナーニと若杉はまだ聴いた事ありません。イメージとしては、ドホナーニはリズムを強調して旋律は二の次みたいな。どうも彼のマーラーもいまいちだったので、自分の中では「損をしてるな〜」といった印象があります。
若杉はR・シュトラウスのバレエ音楽CDを持ってますが、必要以上にコテコテ厚塗り演奏でクドイ事を考えると、スケルツォなんて物凄い押し出しで聴かせるんでしょうか?疲れそうですが興味津々ですね。
アーベントロートは持ってます。音の古さはチャラに出来る、良質な演奏だと思ってます。アダージョが素晴らしいですよね。
ハイティンクも若い頃の録音よりも、最近の再録された一連の演奏にいい意味での”完成された独自の解釈”を聴けていいと思うんですが。9番は特に、彼の中でも相性がピッタリだと感じます。