グールドの運命って、技巧的に完全に破綻してて
リストの編曲のマジックを全然生かしきれてない上に、
LP時代でいうと回転数を間違ってんじゃないかと言うくらい、
とろくて眠くなりそうで、最後なんか失笑しちゃうような迷縁のやつ?
おまけに解説者がそれにも関わらず、「難しい編曲だからしょうがないのだ。」みたいなご追従を述べているもの。