まず最初に、私はアンチリストではありません。
それからたった数人から意見を聞いただけでそれを結論としてしまった事を反省しています。

もしよければ上で述べられている研究のことを教えていただけないでしょうか?
研究があったのなら結果があるはずですよね。
論文などがあるなら是非拝見したいです。

例えばウォーカー氏も“リスト研究において後期作品の評価が上がり、編曲の評価が下がっている”という
客観的事実は認めています。ご本人は両方とも高く評価していますが。

それからそれほど素晴らしくない曲が多いからといって、バッハのロ短調ミサやマタイ受難曲
リストのファウスト交響曲などの価値が下がるとは思っていません。
彼らが素晴らしい作曲家だという事は覆しようのない事実だと思います。

ベートーヴェンの交響曲の編曲がどのような理由で書かれたかは知っています。
現在では録音、放送、(ベートーヴェンの交響曲に限れば)演奏会も頻繁にあります。
私はリストの編曲が原曲を上回っているとは思えないといいたいのです。
現在でもなお聴く価値がありますか?