トップページ⇒classical
1001コメント353KB

フランツ・リスト総合スレ3

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2005/07/19(火) 23:38:52ID:ydN2iZwt
19世紀最高のピアノ演奏家にして大作曲家、そして名教師でもあるLiszt大先生について語りましょう!

リストのピアノ曲CD全集紹介の部屋
ttp://www1.odn.ne.jp/~cem76800/liszt/liszt.htm

弟子たちのdiscographies
ttp://home.earthlink.net/~marnest/discliszt.html

ジョルジュ・シフラの世界
ttp://www1.kcn.ne.jp/~flower/music/cziffra/cziffra.htm

過去スレ
フランツ・リスト総合スレ 2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1095254051/
【Ferenc】フランツ・リスト総合スレ【Liszt】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1059239402/
F.リスト
http://music.2ch.net/classical/kako/1037/10374/1037452607.html
【最強】リストVSラフマニノフ【決定戦】
http://music.2ch.net/classical/kako/1032/10325/1032593381.html
■■フランツ・リスト統合スレ■■
http://music.2ch.net/classical/kako/996/996604696.html
フランツ・リスト統合スレッド★其の2
http://music.2ch.net/classical/kako/1023/10233/1023361936.html
0412名無しの笛の踊り2005/11/18(金) 00:43:49ID:bxcbuDnI
リスト/ブゾーニの「フィガロ幻想曲」で手に入るCDはどんなモノがありますか?
またオススメの演奏とか挙げてくださいませ。
0413名無しの笛の踊り2005/11/18(金) 06:34:17ID:Xa8WEtsm
ホロヴィッツのロール、ギレリス、ギンズブルグ、ハワード、ゲキチ
これぐらいしか思い浮かばないスマソ
0414名無しの笛の踊り2005/11/19(土) 11:28:32ID:iVwBrmmt
Shtarkman(RUSSIAN DISC) てのもあった
0415名無しの笛の踊り2005/11/19(土) 23:16:54ID:T2ZT95V2
>>412
ギレリスを試聴してみよう
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000I942/
0416名無しの笛の踊り2005/11/20(日) 10:41:46ID:3BsXHjqm
24の大練習曲のハワードの演奏ってどうよ?
これってうまくないよね?
0417NINI2005/11/21(月) 19:50:03ID:+JgXwHf0
うまくないという言い方は避けましょう。
うまくないのではなく、気に入らないといいましょう。
人の演奏をうまくないという人は人からうまい演奏とは言われませんよ。
0418名無しの笛の踊り2005/11/21(月) 20:18:40ID:v/VBbpDn
>>417
中村ぴろこや宮沢みぇえこは、うまいでつか?
0419名無しの笛の踊り2005/11/21(月) 23:31:44ID:DArAwV+Q
>>416
ハワードに関しては古典・バロック系の楽曲は聞けない。
しかし、そこに固執すると正しい評価から遥かに遠ざかる。
そのように認識していれば間違いない。
0420名無しの笛の踊り2005/11/22(火) 01:59:18ID:oKtBn8as
ちょっと場所が大変だが、こんなコンサート見つけた。

第17回サンシティ市民合唱団定期演奏会
20世紀音楽の先駆者フランツ・リストの宗教音楽

第一部 サルヴェ・レジナ アヴェ・ヴェルム・コルプス アヴェ・マリア ロザリオ 他
第二部 ミサ・コラリス

指揮:西川竜太

2005、12、4 (日) 2:00開演
サンシティホール (JR武蔵野線南越谷駅下車徒歩三分)
指定券2500円 自由券1500円 学生1000円
詳しくは
http://homepage1.nifty.com/nhp/sun/
04214042005/11/22(火) 06:09:34ID:i27SFp/y
>>411
そういうことでしたか。わざわざありがとうございます。
あなたは私が知りたかったことをたくさん知っていてすごいです。
オグドンもペトリの弟子だったんですよね。
レーヴェンタールの後光というのはうまい表現ですね。

アドノスは一般的には
名盤:シロタ
定盤:モギレフスキー
のようですが、
裏名盤:ヨハンセン
を加えたいですね。
ちなみにブゾーニの弟子ザドラのピアノロールもあるそうです。未CD化ですが。
04224042005/11/22(火) 06:15:33ID:i27SFp/y
でもここに書かなかった人の録音が悪いというわけじゃないですよ。
ベルッチ、ミルネ、オールドハムもなかなかです。
0423名無しの笛の踊り2005/11/22(火) 19:26:45ID:3KFzWT3F
24の大練習曲はハワード以外でCDでてますか?
0424名無しの笛の踊り2005/11/22(火) 20:02:58ID:eEwByTtt
デテナイヨ
0425名無しの笛の踊り2005/11/23(水) 05:12:58ID:fzjc+5uJ
>>423
オグドンが一曲
大井が数曲
それと名前忘れたが、日本の女性ピアニストのプライベート盤全曲がある。
0426名無しの笛の踊り2005/11/23(水) 07:25:17ID:2nXETAjT
>>425
もしかしてその女性ピアニストって…川上あ(ry
0427名無しの笛の踊り2005/11/24(木) 14:34:26ID:mFtVC/1/
ペダル?
0428名無しの笛の踊り2005/11/24(木) 23:51:08ID:fg3uzzUC
ノンペダル?
0429名無しの笛の踊り2005/11/26(土) 11:54:55ID:8gaDr3ZU
あるよ
0430名無しの笛の踊り2005/11/26(土) 12:53:17ID:hLohtZ1q
ペダル使わないの?
0431名無しの笛の踊り2005/11/27(日) 23:11:30ID:oxEWHD0J
アマゾンで注目した交響詩全集が来ない
0432名無しの笛の踊り2005/11/28(月) 00:09:33ID:XggW4byK
注目するだけではこん。
0433名無しの笛の踊り2005/11/28(月) 00:15:56ID:DRRu1+US
確かに!
注文の大間違いw
0434名無しの笛の踊り2005/11/28(月) 00:31:24ID:qkjFRTHf
誰の全集?
0435名無しの笛の踊り2005/11/28(月) 19:58:56ID:KJv+9EZT
クセナキスに決まってんだろ
0436名無しの笛の踊り2005/11/28(月) 22:18:32ID:iW1Itrvp
ハンガリー狂詩曲第2番のエンディング間近の連続オクターヴのところで、
ルバートをかけずに突っ走ってる録音てありますか?
アムランも微妙にテンポが落ちるので、少しガッカリしまして。
よろしくおながいします。
0437名無しの笛の踊り2005/11/28(月) 23:24:38ID:tRaPcJE2
>>436
Rachmaninoff
0438名無しの笛の踊り2005/11/29(火) 01:07:46ID:vgLQZBnO
リストってあんまし好きじゃなかったんだがホロヴィッツ編(この人も少し苦手)の
ラコッツィー行進曲聞いてぶったまげた。
0439名無しの笛の踊り2005/11/29(火) 13:55:34ID:iUxt0Hjc
誰かリストとリャプノフの超絶技巧練習曲をセットで出してくれねぇかなぁ・・・
0440名無しの笛の踊り2005/11/29(火) 21:49:39ID:/1T5nRpT
リスト弾きのケントナーが出すリャプノフ超絶集を買ってしまえ。
0441名無しの笛の踊り2005/11/29(火) 22:15:23ID:iUxt0Hjc
もう持ってるよ。
ほら、ショパンのエチュードとゴドフスキーの編曲版と並べて演奏したCDが最近出たじゃん。
あれみたいなのが出たらなーって思っただけ。
リストが使ってない調性を網羅するように作ってあるわけだし。
0442名無しの笛の踊り2005/12/04(日) 21:29:20ID:01tzU1F5
ボレットの弾くリゴレット・パラフレーズは
響きの豊かさとフレーズの持続力が異常。
これを凌ぐ演奏など考えられない。
0443名無しの笛の踊り2005/12/04(日) 21:44:37ID:pdxGxcT0
シフラの弾く半音階的大ギャロップは
速さが異常。
これを凌ぐ演奏など考えられない。
0444名無しの笛の踊り2005/12/05(月) 02:31:48ID:o7+ooqOt
漏れの弾くマゼッパは
全てが異常。
これを凌ぐ演奏など考えられない。
0445名無しの笛の踊り2005/12/05(月) 03:20:21ID:REERme6y
>>444 聴かせて。
0446名無しの笛の踊り2005/12/05(月) 05:57:43ID:63kshqOk
>>444
つhttp://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/piano/1123775012/
0447名無しの笛の踊り2005/12/06(火) 00:13:06ID:dJXVwiax
【3R】ドイツ浪漫派と周辺マイナー作曲家2【3L】
22 :名無しの笛の踊り :2005/10/30(日) 23:17:44 ID:2QwNgoPk
>>19さん

ハワードのリストピアノ曲全集は50巻ほどになりますが、半分ほど所有しています。
殆ど編曲集ばかりですが。それ以上は集める気にもなれませんでした。

私にとってリストの大半の自作ピアノ曲は、聴き通すのに苦痛を覚えるものでしかありません。
そこにはただ筋肉の露骨な動きがあるばかりで、なんら共感を覚えることがなく、
粗雑でこれ見よがしで空虚な響きだけの拙劣な印象を受けます。ピアノソナタにおいてすら同様で、
私にはあの曲を高く評価する人の考えがさっぱり理解できません。

私はピアノ・トランスクリプションの愛好家ですが、彼の他作曲家のオペラトランスクリプションを
聴いても同様の印象を受けます。旋律とそれにからむ装飾音を美しく響かせることにかけては、
彼の最大のライバルであったタールベルクに躊躇なく軍配を上げます。
リストのおどろおどろしさ、旋律のつまらなさは私にとって殆ど呪いの対象ですらあります。
尤も、「ノルマの回想」と「ドン・ジョバンニ幻想曲」はスケール、曲想が大きく豊かな
幻想性に満ち溢れた佳作とは思いますが。
リスト嫌いの繰言になりましたね、失礼しました。
0448名無しの笛の踊り2005/12/06(火) 00:33:27ID:p6tap73Z
ここにこれを貼った目的は何ですかね。
リスト好きがこれを読んだら気分が悪いと思うがね。釣りか?
0449名無しの笛の踊り2005/12/06(火) 06:36:55ID:TueeBJLI
Rubackyteがまったく話題に上らない件

http://classique.abeillemusique.com/produit.php?cle=9351
http://classique.abeillemusique.com/produit.php?cle=7175
http://classique.abeillemusique.com/produit.php?cle=7097
http://classique.abeillemusique.com/produit.php?cle=8459

この人うまいよ。

0450名無しの笛の踊り2005/12/06(火) 06:48:22ID:BeMlFneb
>>447
ブゾーニも始めはこう思ってたんだらうかと思ふ、今日この頃。
0451名無しの笛の踊り2005/12/06(火) 13:10:10ID:tILxsx/Z
何と言うか、ボディビルディングみたいなものかな。
0452名無しの笛の踊り2005/12/06(火) 18:43:11ID:GEgCEKyD
>>447の文章って、タールベルクの作品みたいだよね。
きっちりとバランス取れていて、文法も正しくて、
装飾的単語もちりばめられていて、
かっちりしている。

けど、内容的に空疎

やっぱ音楽の好みってこういうところにも反映するな。
0453名無しの笛の踊り2005/12/06(火) 19:02:13ID:gmQc+9tA
ワロタ
0454名無しの笛の踊り2005/12/06(火) 21:06:13ID:smb0ACWW
赤ペン先生ワロタw
0455名無しの笛の踊り2005/12/07(水) 12:17:54ID:pQXzCs+6
ボレットのオーベルマンの谷はイイですよ。
あ、こんな音符もあったんだと気付かされます。
0456名無しの笛の踊り2005/12/07(水) 16:54:32ID:eJEZQUqA
オーベルマンはホロヴィッツでしょ
0457名無しの笛の踊り2005/12/07(水) 23:32:21ID:sU4s2r95
ロ短調ソナタ、技巧がキレまくりな盤があれば教えて下さい。
聴いた中ではアルゲリッチ、エコノムがすげぇと思いました。
0458名無しの笛の踊り2005/12/07(水) 23:48:40ID:upcLChL6
>>447
しかし、苦痛と言ってる割にあんな高いのを50巻の半分も集めるとはな
0459名無しの笛の踊り2005/12/08(木) 01:29:36ID:4H5i2xkH
>>458
というよりも、ソナタを貶めている時点で幼稚なリスナーだということは一目瞭然。

>>457
とりあえずツィマーマンは聞いたか?
0460名無しの笛の踊り2005/12/08(木) 05:04:25ID:fhce4eLA
私はリストの作品を愛していますし、ロ短調ソナタや巡礼の年などを演奏すると本当に感動します。
しかし編曲作品は素晴らしいとは思えず、上で批判している人の気持ちも理解できます。
オペラファンタジーなどは芸術作品ではなく単なる娯楽作品であり、
トランスクリプションでも例えばベートーヴェンの交響曲をピアノ一台で聴く意義がわかりません。
アメリカの研究家たちに話しを聞いても、後期作品の評価が上がっていると同時に編曲の評価が下がっているというのは一致した見解のようです。
0461名無しの笛の踊り2005/12/08(木) 06:36:47ID:XuHSWCuy
>>457
バレール、ワイセンベルク
0462名無しの笛の踊り2005/12/08(木) 09:24:50ID:R3NsZLcl
>>460
録音も放送もなかった当時、ベートーヴェンの交響曲全部を生で聴くのは
容易でなかったことも考慮すべきかと。
0463名無しの笛の踊り2005/12/08(木) 10:13:15ID:uw/08ryN
アメリカの研究家ねぇ。
0464名無しの笛の踊り2005/12/08(木) 14:24:22ID:6rjLAX8f
知識だけを下手につけちゃうと>>447みたいな人間が出来上がるんだなw
0465名無しの笛の踊り2005/12/08(木) 20:52:43ID:Bpc8sdpl
>>460
マジレスすると、それはまったく間違っている。
事実誤認です。
パラフレーズは近年、リバイバルも著しく、
ホルヘ・ボレットが晩年に「ノルマの回想」を弾いたあたりから、
再研究も鋭意されております。
リストの研究団体の第一人であるアメリカ・カナダ・リスト協会では、
ベートーヴェン〜リストの交響曲の全曲演奏会も開きましたし、彼のパラフレーズに潜む芸術性がなぜ抹消されてきたか、についても
熱心な研究が行われています。

例えばあなたは、バッハの多くの作品が、先の多くの作品の
パロディであることをご存知ですか?
ヘンデルの大量の作品がパラフレーズであることを
知っていますか?

反リスト勢力によって固定化された、間違った音楽史に操作された
色眼鏡を通してリストの作品をみるのは、
もうそろそろやめにしませんか?
0466名無しの笛の踊り2005/12/08(木) 21:34:45ID:XRkoT1Xw
そう、>>465の言うとおり、>>460の認識は1970年代後半のもので、
今は時代がぐるっと一回りして、リストは後期の無調的作風のものよりも
パラフレーズのほうが再注目されている。

単なるしったかか、自分の都合のいいように脳内完結してるのか知らんが
0467名無しの笛の踊り2005/12/08(木) 23:06:27ID:XuHSWCuy
>>460がキレて暴れ回らないことをいのるのみ
0468名無しの笛の踊り2005/12/08(木) 23:22:34ID:SvvsYWVV
>>460
>トランスクリプションでも例えばベートーヴェンの交響曲をピアノ一台で聴く意義がわかりません。

いかにも「私は高額オーディオでいつでも交響曲を自宅で再現できます」的な要素が感じ取れるw
相当の身分でなければ身近に交響曲なんて聴く機会がなかった時代、ピアノ一台で弾くことができる
意義は、現代でしか音楽を想像できない人にはサッパリわからないだろうな。ベト=リストの交響
曲その他、トランスクリプションの類いを実演でを聞いたことがない人が真っ先に叫ぶのが「なぜ
ピアノ一台?」という問いかけ。音楽を傍観している人、特にピアノを実演しない人は永遠にリストの
偉大さはわからんだろう。それだけのことだ。
0469名無しの笛の踊り2005/12/09(金) 00:15:44ID:rkWrU1wh
とは言え、あれを完璧に弾けた人もそれほどいなかっただろうけどな
0470名無しの笛の踊り2005/12/09(金) 00:25:52ID:aH9TtcMF
ローゼンタールの弟子だったチャールズ・ローゼンは早くからパラフレーズを傑作と主張していた。
彼は、ドンジョバンニの回想などの途方もない創造力を指摘している。
もちろん、ソナタとかよりもパラフレーズというローゼンの論には、ブレンデルなどの反対の意見が多かったのも確か。
また、実はかなり早くから、アラウ、ブレンデル、ボレットなどは早くからパラフレーズを弾いていた。
リストのパラフレーズは、リスト自身がリサイタルを開くための多様性の実現・オーケストラ作品を身近にするの他にも、
ピアノの表現の可能性を広げたということ、そしてリスト自身の他の作曲家の研究という要素があった。
そして編曲を通してのk研究の成果は、リストの様々な傑作に反映されていると見るべきであると思う。
04714602005/12/09(金) 00:26:07ID:36WK5NCg
まず最初に、私はアンチリストではありません。
それからたった数人から意見を聞いただけでそれを結論としてしまった事を反省しています。

もしよければ上で述べられている研究のことを教えていただけないでしょうか?
研究があったのなら結果があるはずですよね。
論文などがあるなら是非拝見したいです。

例えばウォーカー氏も“リスト研究において後期作品の評価が上がり、編曲の評価が下がっている”という
客観的事実は認めています。ご本人は両方とも高く評価していますが。

それからそれほど素晴らしくない曲が多いからといって、バッハのロ短調ミサやマタイ受難曲
リストのファウスト交響曲などの価値が下がるとは思っていません。
彼らが素晴らしい作曲家だという事は覆しようのない事実だと思います。

ベートーヴェンの交響曲の編曲がどのような理由で書かれたかは知っています。
現在では録音、放送、(ベートーヴェンの交響曲に限れば)演奏会も頻繁にあります。
私はリストの編曲が原曲を上回っているとは思えないといいたいのです。
現在でもなお聴く価値がありますか?
0472名無しの笛の踊り2005/12/09(金) 00:33:36ID:rkWrU1wh
>>471
リストは当時の聴衆が聴きやすくするため編曲したんだよ、わかってる?
だから原曲より上とか下とか言うのはお門違い。

レトルトカレーはレストランのカレーを上回ってないから売る価値が無い、って言ってるようなものだ
0473名無しの笛の踊り2005/12/09(金) 00:58:25ID:cA5kegC6
編曲はどれもリストらしさが出ていると思うけどね。
0474名無しの笛の踊り2005/12/09(金) 02:44:00ID:DkiURy6d
ベートーヴェン程度のオーケストレーションなら、
リストのピアノ編曲術によるもののほうがすぐれた表現が可能。
とくに全員であわせなければならないオーケストラが、
メトロノミカルになりやすいのに対して、
独奏のピアノのほうがテンポやアゴーギク、
デュナーミクなどの自在度がはるかに高く、深い表現が出来うる。

楽器が多くて音色が多けりゃ表現が豊富、と考えるのは、
オケ厨、しかも楽器に触らない人間に多くありがちな勘違いだ。
0475名無しの笛の踊り2005/12/09(金) 02:46:00ID:DkiURy6d
それからウォーカーの意見だが、
俺は彼と個人的に親交があるが、
そんなことは一度も言っていないぞ。
パラフレーズを含めた編曲物も、
独立した傑作として再評価されているものが増えた、
とは言っている。
0476名無しの笛の踊り2005/12/09(金) 11:07:56ID:ZmZ6tfJM
編曲にしろ後期作品にしろ嫌いなら聴かなければいいだけじゃないすかね?
無駄な議論のような気がする。
0477名無しの笛の踊り2005/12/09(金) 14:17:47ID:E8f0bq3T
そう言っちゃうと音楽に関する議論のすべては無駄なような… (^o^)
0478名無しの笛の踊り2005/12/09(金) 14:55:58ID:rkWrU1wh
学術的な議論と視聴者の好みはまた別でしょ。
それに研究者の評価なんて時代でかなり変化するからそれほど気にする事も無い。
0479名無しの笛の踊り2005/12/09(金) 16:20:05ID:E8f0bq3T
まあ、無駄を承知でやくたいもない議論をするのも2ちゃんの楽しみ方ではあるな
0480名無しの笛の踊り2005/12/09(金) 17:40:46ID:I0Et9OBl
行ってきました、ミサ・コラリス。会場は北千住から15分で意外と近かったですね。
まずはこの演奏会を教えてくれた>>420さんに感謝ですね。
チラシによると「リストの宗教と音楽」と題されたレクチャーも10月に催されたようで、その講師をして「日本でこのような演奏会を目にすることができるとは、つゆとも思わなかった」と言わしめたプログラムである旨謳われてます。
オルガンがホール備えつけのパイプオルガンでないのがちょっと残念でしたが、編成が女声14(S8、A6)、男声10(T4、B6)とこじんまりしてたからなのか、アマチュア合唱団の声量からくるバランスなのか、かえってよかったのかもと好意的に解釈しました。
ということで反響板代わりに屏風を立てていたのは、舞台美術の点からいえば疑問が残るビジュアルですが、サウンド効果の点では作戦勝ちであったといえるのかもしれません。大ホールでなく室内楽専用ホールであれば、また違った響きがしたかもしれないですけどね。
プログラムを全てソリスト指定のない合唱曲で構成したのは、演奏上の難易度の問題かもしれませんが、やはりアマチュアということもあってかソリスト志向のある合唱団ではないのでしょう。ただし一部にソロのパートが出現する曲はありましたが。
前半を宗教的合唱曲から小品15曲でアカペラ混声、男声、女声、オルガン付、連弾付と編成の変化を付けつつも作曲様式の変遷も意識してほぼ作曲年代順に、最後は金管とドラム付の曲目で締めるというプログラムビルディングは、明晰な見識に基づく見事な構成と言えるでしょう。
後半の「ミサ・コラリス」は、ロマン派合唱曲としてのある意味ハッタリを効かせたような起伏を感じさせることが、合唱ばかりでなくオルガンからも感じられなかったのは不満が残りますが、そこはまあ実演を目にすることができた幸運で佳しとすべきでしょう。
いずれにしろチャレンジ精神旺盛な合唱団には、賛辞を惜しまずに素直にエールを賛えたいと思います。今回はアンコールも含めてリストの宗教的合唱曲で固められてたので、次の機会には是非とも世俗的合唱曲で演奏会を構成してもらえないものかと。
0481名無しの笛の踊り2005/12/09(金) 18:17:00ID:DkiURy6d
>>480
良い&羨ましい経験をなされましたな。
草津で「ミサ・ソレムニス」を演奏したのに匹敵する快挙といえましょう。

ただし、
>ロマン派合唱曲としてのある意味ハッタリを効かせたような起伏を感じさせることが、合唱ばかりでなくオルガンからも感じられなかったのは不満が残ります

の点ですが、ミサ・コラリスは曲自体がそのような性格を持つものだと、個人的にはとらえております。
いわゆるチェリリア運動にのっとってものですね。
04824602005/12/09(金) 20:32:03ID:OYhiSKCV
私の認識が70年代後半のものというのはおかしいと思います。
70年代の後半は後期作品の評価もまだ高まりきってない時でした。

ローゼン氏はロ短調ソナタよりもハンガリアン狂詩曲を高く評価しているようですが、
まったく理解できません。

アラウ、ブレンデル、ボレットも晩年になるにつれて編曲作品がレパートリーから
外れていったという事実もあります。ブレンデルは意識的に外していたようです。
これはテクニカルな問題ではないでしょう。なぜならボレットのレパートリーに
ドン・ジョヴァンニ、ノルマなどの難曲が最後まで残っていますから。

>上か下かを言うのはお門違い。
というのは事実かもしれません。
オリジナル作品と編曲作品でレストランのカレーとレトルトカレーほどの差がある
ことがわかっていただけているなら他に言うことはありません。

>ベートーヴェン程度のオーケストレーション
というのは本心で言ってますか?実演を聴かれてそう思われたのでしょうか。
アゴーギクは確かにそうかもしれませんが、普通に考えて
デュナーミクや表現の深さがピアノ一台でオーケストラに匹敵するとは思いません。

Arrangementsがsecond-class musicと見なされるに至る。
というウォーカー氏の文を過去に読んだことがあります。
0483名無しの笛の踊り2005/12/09(金) 21:40:52ID:EJOo5tdX
>>482
>私の認識が70年代後半のものというのはおかしいと思います。
>70年代の後半は後期作品の評価もまだ高まりきってない時でした。

中河原理、吉田秀和みたいなアカデミズムの権化みたいな人間が
リスト後期を評価していたが?

出典はFMファン別冊「ピアノの本」
0484名無しの笛の踊り2005/12/09(金) 23:12:00ID:rkWrU1wh
>>482
上の『レトルトカレー』という喩えは『一般庶民が気軽に聴ける様にした』という意味なんだけど。
オリジナルと編曲ではレトルトとレストランくらい差がある、なんて言ってない。

君は編曲された意図を考慮せず曲の中身しか見てないよ。
ピアノ用編曲は原曲とは異なる価値があるって事を理解してくれ。
0485名無しの笛の踊り2005/12/09(金) 23:30:11ID:DkiURy6d
まあいずれにしても、リストの神髄やその作品の本質から
遠く隔たった精神構造の香具師だと言うことだけは十分にわかる。
0486レ・プレリュード2005/12/10(土) 01:00:43ID:LJk5bWWL
日本音楽コンクール2位、3位、入選の人って素晴らしい活躍してるね!
1位になれなかったからって、なんにも気にすることなんかないんだよ。
1位も2位も3位も大差なし。入選だって同じようなものだ。
コンクール入賞・入選から3年後、5年後、10年後、15年後、20年後にどうなっているかが肝心なのさ。
甲子園で優勝とか準優勝とかして、プロに入って5年後、10年後、15年後に
どんな成績を残しているかが大事なのと同じかもだね。

山本貴志3位、漆原朝子2位、津田真理3位、原田茂生3位、前橋汀子2位、
大島洋子3位、倉田優2位、小山実稚恵3位、玉井菜採入選、迫昭嘉2位、
植田克己入選、佐竹由美2位、小林美恵2位、金木博幸2位、森麻季2位、
久保陽子2位、清水和音3位、堀米ゆず子2位、大島幾雄入選、漆原啓子3位、
長谷川陽子2位、山路芳久3位、三木香代入選、工藤すみれ2位、田崎悦子3位、
原田幸一郎2位、ジョナサン・ハミル2位、横山奈加子3位、古川展生2位、
奥村愛2位、店村眞積3位、須川展也2位、徳永二男3位、今井信子入選、
館野泉3位、藤川真弓2位、遠藤郁子2位、神代修2位、矢部達哉入選、
望月哲也2位、佐藤美香2位、山口裕之2位、岩井理花2位、大林修子3位、
植木昭雄入選、岡村喬生入選、フジ子・ヘミング2位、豊田耕児3位、平野忠彦入選、
田中希代子2位、岡崎耕治2位、林康子3位、景山誠治3位、真田伊都子2位、
堀内康雄入選、川畑成道3位、白尾彰3位、永田峰雄入選、若林顕2位、、、

04874202005/12/10(土) 02:35:01ID:yufR4eYz
>>480 良かった。ちゃんと役に立ったようですね。もっとも、貼り付けた僕のほうは忙しくて結局行けなかったのですが.....悔しい悔しい悔しい.....。
僕はリストは”カトリック”を体現した作曲家として”プロテスタント”を体現した作曲家、バッハ、あるいはシュッツあたりと同じぐらい重要な宗教曲作曲家だと個人的に思っています。
リストはこと宗教曲に関しては、ロマン主義の範疇の外にいる人ではないかと思いますが。
0488名無しの笛の踊り2005/12/10(土) 13:26:56ID:2Qv9VjwL
>アラウ、ブレンデル、ボレットも晩年になるにつれて編曲作品がレパートリーから
外れていったという事実もあります。ブレンデルは意識的に外していたようです。
これはテクニカルな問題ではないでしょう。なぜならボレットのレパートリーに
ドン・ジョヴァンニ、ノルマなどの難曲が最後まで残っていますから。

過去のリスト弾きと言われた人たちがオリジナル曲の方にばかり向かったのは、
その頃からリストのオリジナル曲の再評価が始まり、評価が高まったからに過ぎないと思う。
その一方で、80年代は、ボレットがシューベルトのトランスクリプションでドイツでグラモフォン賞をとっていたり、
カツァリスがベートーヴェン=リストの全集を出して評価を上げていたという事実がある。
最も当時の日本では、特にシューベルトのトランスクリプションは邪道、聴いてられないという批評が出ていた。

>デュナーミクや表現の深さがピアノ一台でオーケストラに匹敵するとは思いません。
それは演奏内容による。そこら辺の凡庸な演奏よりは、非凡な演奏家によるトランスクリプションの方が良い。
またリスト自身の演奏はオーケストラにも勝ると言われていたし、彼自身ピアノの表現力はオーケストラに匹敵すると考えていたのだから。
それに、例えばボレットのタンホイザー序曲のライブ録音は、そこら辺のオーケストラの録音よりもすぐれていないだろうか?
編曲モノが敬遠されたのは、実はその真価を示せる演奏家が少なくなってきていたということもあるのでは?
ブレンデルが演奏をやめていったのも実はそういう理由では?
0489名無しの笛の踊り2005/12/10(土) 14:29:34ID:1nTH3HeF
イゾルデの愛の死や白鳥の歌〜セレナーデを
ラフマニノフ、モイセイヴィッチ、ホロヴィッツの演奏で聴くと
いかにピアノを歌わせることを本質的に熟知していたか解るわな。

何も原典第一主義や再現性だけが編曲の妙でもないし。
0490名無しの笛の踊り2005/12/10(土) 19:31:40ID:6xXrqzuR
ロ短調ですらたしかに無駄な音多いけど、第一楽章序奏後のあの和音って、時代背景を考えると、ものすごく前衛的なことをやってるよ。
多少は一九世紀風の耳にして聴かないといけないこともあるんじゃないの。
0491名無しの笛の踊り2005/12/10(土) 22:10:23ID:TDvua+hI
>>490
俺の個人的な感覚としては、音が無駄って言うのは
モーツァルトの駄作の伴奏部や、タールベルクみたいのを指すのね。
だからロ短調ってものすごくそぎ落とした音楽だという希ガス。
友達の前で1回試してみたんだけどさ、
ロ短調を過剰装飾で弾いてみるバヤイって。
04924902005/12/10(土) 22:20:09ID:6xXrqzuR
ロ短調は少ないほうだけど、まだかなりリスト特有の饒舌な音型あるよ。オクターヴ上向の後のアルペジオとか。
宗教曲とか前衛曲になってからじゃないかな、そういうのが情緒を殺がなくなるのは。
でも文句無く名曲だと思うけどね。画期的な曲だと思う。
ところでおれ「第一楽章」とか書いてるな。まいいのか。

0493名無しの笛の踊り2005/12/10(土) 22:46:28ID:dF4qpZ5R
>>475
> それからウォーカーの意見だが、
> 俺は彼と個人的に親交があるが、
> そんなことは一度も言っていないぞ。
> パラフレーズを含めた編曲物も、
> 独立した傑作として再評価されているものが増えた、
> とは言っている。

スゲー!

ネタじゃなかったら他に有益な話も聴きたい
0494名無しの笛の踊り2005/12/10(土) 23:10:52ID:pMZOMH98
俺も!聞きたいYO!
0495475 4912005/12/10(土) 23:39:58ID:TDvua+hI
>>492
なるほど、そこまでいってそぎ落とす、と定義されているのだな。
多少厳しい気がするぞ。
だとしたら、ショパンの幻想曲やスケ3も危うい。

>>493>>494
色々あるが、たとえばオラトリオ「キリスト」の中の
「東方三博士の行進」(ニレジハージがピアノ編曲しているやつ)のテーマが、
トルコの有名な軍楽隊のそれに似ていると俺が指摘したことがある。
それに対してウォーカーは、リストのイスタンブール探訪の時期が短かったこととその時期的な点から、関係は薄いのではと。
俺はリストの耳の良さから、テーマが残っていて、それが東方=トルコの連想になったのではないかと。
共に調べたが、解凍は残念ながらでていない。あくまでも想像の範疇に終わった。
04964902005/12/11(日) 03:31:43ID:wcjSTFMU
>>495
うん、後者は危ないね。ファンタジーもすこしそうかな。
でもリスト「ドン・ファン」も好きだけどね(笑)。
04974602005/12/11(日) 23:44:37ID:puAC0BhW
“70年代の後半は評価が高まりきっていなかった”という私の発言を誤解されてます。
評価されるには段階があり、例えば、ある曲を一部の研究家や批評家が注目し、
一部のピアニストが弾き始める。そして徐々に多くのピアニストが取り上げるようになり
多くの聴衆がその作品に触れることができる。という段階があります。
70年代に現在のように多くのピアニストが演奏、録音し、
多くの聴衆がその作品に触れることができたでしょうか。
ブレンデルやケントナーは昔から注目していたようですが。

474の方と488の方は同一の方でしょうか?
もしそうだとするなら、あなたは議論をすり替えようとしています。
私が“編曲よりも原曲の方が素晴らしい”と主張しているのに対し、あなたは
>ベートーヴェン程度のオーケストレーションなら、
>リストのピアノ編曲術によるもののほうがすぐれた表現が可能。
と474で原曲よりも編曲の方が素晴らしいと主張されているのに、
なぜ凡庸な演奏と非凡な演奏家を比べるのですか?
曲の内容を素晴らしいと感じられているなら、
ボレットと“そこら辺のオーケストラ”を比べるのではなく
ボレットという一流の演奏家と一流のオーケストラを比べられるはずです。
それよりなによりもあなたは実演でベートーヴェンの交響曲を聴いたことがありますか?
そして他のみなさんも“原曲より編曲の方が素晴らしい”という意見に同意されてますか?

ただしボレットのカーネギーライヴのタンホイザーは確かに素晴らしい。

アラウ、ボレット、ブレンデルは独自の確固とした音楽観を持っているので、
「オリジナルの再評価」という理由が「編曲がレパートリーから消えていった」
理由にはならないと思います。彼らが編曲を素晴らしい作品だと思っていたなら
風潮に流されず多くをレパートリーに残したでしょう。
0498名無しの笛の踊り2005/12/12(月) 01:10:40ID:k0CMRpoU
自分とは異なる意見を認めない厄介な人だから放置しような、みんな
0499名無しの笛の踊り2005/12/12(月) 03:08:28ID:E95Craxl
うぜーなー
だから言ってんじゃん。
ベト〜リストは、全曲4種類の演奏を聴いてるの。
おまいと俺とでは頭に詰め込まれてるディスコグラフィーの量と質と、
音楽的能力と才能が、天と地ほども違うんだよ。
あと人間的な成熟度もな。

顔洗って出直してこい。
理屈先ばかりで、人の書いたモンの受け売りしかできねえような、
おまえみたいな馬鹿は、
1000人以上みて来てんだよ。
まともな研究してるとこだけでなく、2chでもつまはじきだぞ。
0500名無しの笛の踊り2005/12/12(月) 03:12:57ID:yduvV626
>>499
うわ....:-O
05014882005/12/12(月) 04:01:25ID:HEefQanL
>>497
474を書いたのは自分ではないとした上で・・・。
凡庸な演奏家と非凡な演奏家を比較したのは、19世紀をも想定しての事。
リストの時代、オーケストラ、指揮者の平均的な能力は現在と比べると遥かに低い。
そういった時代において、リストのピアノ演奏はオーケストラよりもはるかに優れていただろう。
そして、それはロマン派のヴィルトゥオーソたちの編曲モノの演奏によって想像できる。
編曲モノの価値や功績とオリジナルの価値・功績は全く異なるもの。
編曲の価値は、ほとんどピアノという楽器の可能性を追求し、広げたという点だろう。
偉大な演奏を聞いても、代替品以上の価値がリストの編曲に対してあなたには感じられないのだろうか?
オリジナルを超えていなければ、編曲モノには価値がないと決めつけていいものなのだろうか?

>彼らが編曲を素晴らしい作品だと思っていたなら、風潮に流されず多くをレパートリーに残したでしょう。
この認識は違う。偉大な演奏家でさえも、時代の流れというものには逆らえない事もあるということ。
聴衆に理解されない、自分自身の持ち味を出せていない、そして年齢的な嗜好の変化などによって、
レパートリーを変更する事はよくあること。それに録音と演奏会のレパートリーは随分違うのも普通だし。
0502名無しの笛の踊り2005/12/12(月) 09:31:04ID:k0CMRpoU
確かにアムランもライヴではベートーヴェンのソナタを弾くけど録音しないしね・・・
0503名無しの笛の踊り2005/12/12(月) 23:15:24ID:dKUM7kJx
意見が固まってないやつは頼むから書かないでくれ。
まともに反論している人たちの足を引っ張ってるだけだ。
それこそ相手の思うつぼだ。
466や499のような感情でしか語ってないやつは問題外。
0504名無しの笛の踊り2005/12/13(火) 02:02:55ID:ab75smDf
「オーケストレーションとピアノ一台の演奏を比較して、場合によっては
ピアノ一台の方が優れてきこえる程の楽曲に仕上げたリストは素晴らしい」
という単純な論法にこれだけ無理解を示す奴がいるとは。
しかしそれも終わりだ。単なる主観の混じった一言でおまえの馬鹿さ加減はよくわかる。

>ただしボレットのカーネギーライヴのタンホイザーは確かに素晴らしい。
はああ?

なんというか。。。頭の中でどんな整理してるんだろうか。
いかにも大学受験で失敗してそうだな。
こんな世の中だからひねくれたんだろうね。
0505名無しの笛の踊り2005/12/13(火) 03:24:17ID:7aWAt15U
こいつね、たぶんオカマ板のクラシックスレで、
支離滅裂で独善的なこと書き散らしてる、斗真ってやつだよ。
前にも同じような稚拙なネタで論破されたら、
コテハンを「ダヴィッド同盟」とかにして、
他の香具師等に
「僕ってまだ若くてかわいいのに、どうしてこんなひどいことを言う人がいるんでしょう?言い方にも程度があるんじゃないですか?」
って戦法に変えてたwwww。
05064602005/12/13(火) 08:49:17ID:5e6rXH+w
私は編曲作品やそれらを作曲したリストの意図を全否定しているわけではありません。
娯楽作品としての価値は認めています。
ベートーヴェンの原曲よりもリストの編曲の方が優れていると言っている方がいたので
“それはおかしい”と指摘したまでです。

それから上で“現在でも”と条件を限定しています。
ですから19世紀の想定やリストの意図など少なくとも私は最初から話題にしてません。
あなた方の言っていることをまったく理解していないわけではありません。
私の提示した条件で比べても同じ結論に至りますか?と伺ったまでです。
「上か下かを言うのはお門違い、というのは確かだ」と認めたのはそういうことです。

「オーケストレーションとピアノ一台の演奏を比較して、場合によっては
ピアノ一台の方が優れてきこえる程の楽曲に仕上げたリストは素晴らしい」
というあなた方の認識は理解しました。
しかし主観と言うならそれはお互い様では?私の認識はこうです。
「ピアノ一台の割には優れてきこえる程の楽曲に仕上げたリストは素晴らしい」
1流だけでなく仮に著名でないオーケストラと比較するとしても
リストのベートーヴェン編曲をプロの実演で聴いて、それらを上回る演奏に出会ったことはないです。
これは私の感覚による主観だと言うことは認めます。
しかし「時にはオーケストラより優れてきこえる」というのもあなた方の主観です。
0507名無しの笛の踊り2005/12/13(火) 09:32:43ID:u+/3ILF2
「私の提示した条件で比べても同じ結論に至りますか?」と訊いていて、
同じ結論には至らないという意見を「それはおかしい」としか受け取らないのはどうかと思う。
0508名無しの笛の踊り2005/12/13(火) 13:06:08ID:Fjk2B0bQ
>>506
結局、主観の問題といってしまうなら、最初から議論をしてこなければ良いのに。
そもそもは、編曲モノの意義を議論していたはずなのに。

>現在でもなお聴く価値がありますか?
と、あなたは前に聞いているのです。ピアノ対オーケストラという話ではなく。
それに対して多くの人が聴く価値があると考えているのです。
そして現在では、編曲も評価が上がってきていると。
主観ではなく、今の多くの演奏家が取り上げるようになったのが証拠では?

おそらくあなたはピアノという楽器に対する愛着がないのだろうと察します。
また、音楽というものに対して、狭い視野しか持ってない事も。
自分の、他人の主観とか言う前に、音楽に対してもっと広く勉強すべきでは?
そうすれば、リストのベートーヴェンの交響曲の編曲に対して、
「娯楽作品としての価値は認めています」という恥ずかしい言葉は言えなくなるでしょう。
0509名無しの笛の踊り2005/12/13(火) 17:02:46ID:9ID2yQQi
>>506
> 1流だけでなく仮に著名でないオーケストラと比較するとしても
> リストのベートーヴェン編曲をプロの実演で聴いて、それらを上回る演奏に出会ったことはないです。

この手の輩って、なんでこう主張が支離滅裂なんだろうなー。

原曲の楽曲構造はリスト編でも忠実に再現されているんだから、
管弦楽による演奏を上回る良い演奏が出来る可能性は当然あるわけで、
将来的にそのようなレベルに達した演奏がなされ得る可能性は十分にあるし、
だからこそ、「現在でもなお聴く価値が"ある"」。

今現在の時点における演奏のレベルなんて、全く意味のない議論でしょ?
0510名無しの笛の踊り2005/12/13(火) 19:53:46ID:wPzT57Pk
こういう人って、ピアノ曲を交響曲に編曲した作品にはどういうコメントをつけるんだろう?
ピアノよりオケの方が優れているから原曲はいらないと言うのか、
編曲は原曲を超えることはないから編曲はいらないと言うのか。

俺は演奏形態が違う以上、別個の作品として評価するけど。
つまり、ピアノ編曲はピアノ曲として評価するし、
交響曲への編曲は交響曲として評価したい。
リストの編曲物はピアノ曲として芸術作品と呼びうるものだから
やっぱり価値があるわけで、それを充分に表現できる演奏家がいれば
聞いていた方がいいと思うんだけど。
0511名無しの笛の踊り2005/12/13(火) 21:27:58ID:ab75smDf
ベートーヴェンの交響曲(原曲)を熱く語ってる460ってさ、間違っても
ピアノ熟達者じゃないと思うよ。察するに聴き専門のクラシック愛好家だろうね。

極端に言うと、ピアノを弾くものにしかリストの凄みはわからないからね。
そりゃー単なるリスナーは原曲と編曲の出来の違いに目がいくだろうが、
やっぱりピアノ弾きとしては実際自分一人でも第九が弾けるかもと思える
ことが既に喜びなわけで。
オケの人数動員しないでもあれだけの作品を擬似再現できるんだぜ?
マジでゾクゾク。趣味も目標ができて充実ってなわけですよ。
楽曲そのものの価値ってのはね、万年評価人には一生わからんのよ>>460
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています