>>791
大体ブルッフの第3楽章とメンデルスゾーンの第1楽章は同じくらいの難易度な様です。
私的に演奏した感じでは使う技術に差があるので一概には言えませんが。
ただ、全体通して考えればブルッフがメンコンよりも簡単なのは間違いないかと思います。

>>792
シベリウスとブラームスのコンチェルトの方が断然難しいですよ。
私自身メンコンもブルッフも弾けますが、シベリウスとブラームスは格が違いすぎて手におえません。
コンチェルトのランクだと
ブラームス>シベリウス>チャイコフスキー>>ウィニヤフスキ2番>メンコン>ブルッフ
な印象です。

>>801
まず求めることですが、私の場合は進度を強要せず、生徒の頑張り具合でペースを変えていける指導。
かつ、指導内容は単なる趣味レベルではなく、音大を目指せるレベルが理想です。
発表会などは絶対にあるべきです。

周囲の生徒の状況を見ますと、大体流れていく先の教室や先生は
パターン1:�@優しい(続けやすい)�Aきちんと指導してくれる
パターン2:�@実力の高い生徒を沢山もっている�A生徒に自信を無くさせない
が多いと思います。
続けやすくても、あまりにも遊びレベルなので先生を変えるに到った人。
実力はつくけれど、指導内容の厳しさや言動のきつさから続けられなくなった人。
このパターンが知り合いには多いです。
「続けやすさ」か「実力アップ」か、どちらかに重点を置きつつも
「ほどほどに」が良いみたいです。
私はずっと同じ先生についていましたので、この程度しか言えませんが。
参考になりましたら幸いです。