エレキギターはテクニック勝負よりも、サウンド勝負で、世界で一番太いエレキ弦張って、
弦高も12フレあたりで7〜8mm(普通で2〜5mm)とエレキギターとしてはかなり弾きにくい
ギターで、けっこうごまかしごまかし極めたのですが、

ああ!

わたしの手は、クラギのヘッドよりも小さく、小指にいたっては!
薬指の第一関節まで無いくらい、短いのです!
昔から鍵盤が大人の趣味程度に弾けたものですから、小学生のときにオルガン弾いていたら
先生に、
「わぁ〜○○君、女の子みたいなかわいい綺麗な手してるね〜」
って言われてしまいました。わたしのエピソード二つ目です。
腕は普通ぐらいなんですけどね……。
でも、ハードロックヲタでありながら、なぜかクラシックのエピソードに詳しいわたしは、
パガニーニの友人の医者のフランチェスコ・ベナッティが『指は(欧米人の)通常に比べて
決して大きくなかった』と(モロCDの解説見ながら)言っていたそうです。
それにサラサーテも腕は決して長くなかったんですよね?
努力努力!そう信じて教本を待つ日々であります。

それにしてもクラシックを聞いていらっしゃる方は、他のジャンルについてもお詳しい方が多いようで。
うちの畑(HR/HM畑)の奴!クラシックでもジャズでも何でも聞いてみろ!

へヴィメタのギタリストに一人面白いギタリストがいました(彼はもう故人なのです)。
リッチー・ブラックモアやイングヴェイ・マルムスティーンの名前は聞いたことがある方が多いと思います。
オジー・オズボーンの『ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説』というアルバムでギターを弾いている
このランディ・ローズという華奢なギタリスト、昔からクラシックのみに触れて育ち、
ギターソロでダイアトニックを駆使した華麗なヴァイオリンソロを思わせるようなソロを弾いています。
興味のある方は御一聴を。
何か変な文体でスレ違いのことばかり書いてスミマセン……。
僕の音楽的な到達点は全てのジャンルの垣根を取り払ったクロスオーバーミュージックなんです。
いろんな人にいろんな音楽を聞いて欲しいな、と思って。