ヴァイオリン総合スレ Part.10
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0001名無しの笛の踊り
2005/07/16(土) 16:19:28ID:p8o7a3ntヴァイオリンに関する事ならなんでもどうぞ。
◆前スレ
ヴァイオリン総合スレ Part 9
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1107474501/l50 (dat落ち予定)
◆過去スレ、関連スレ、関連過去スレは >>2-8 あたりに。
0232名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 18:09:10ID:YgDIHyi/上手な人なのでしょうか?
0233名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 18:46:51ID:UAevWgVC首の長いのは、あご当て・肩当てなどをうまく選んで調整すれば何とかなると思う。
それより、手が大きく指も長い方が有利。
たしか、パガニーニは手がでかく、それであんな難曲のカプリースが作曲できた
はず。天才だったと言うこともあるけど。
だから、カプリースに挑戦するなら、手がデカイほうがより実現しやすいと思う。
ガンガッテ、カプリース弾きこなして栗。
0234名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 20:19:44ID:HHdsresPハイポジションが辛いなら、楽器屋に相談すると良いかも。
腕の良い職人が居たら、ギリギリまで弦の高さを調整してくれる。
弦が高いと、触ったときの感触・音と、押さえたときの音が変わってしまって
音感とか言ってられない大変さが。
しかし、右手がしっかりしていれば、指板まで押さえなくても綺麗な音でるから、
そっちでカバーする手も。
パガニーニを弾けたら、次は、
227氏の「俺しか弾けない曲」を作って披露すべし。
0235名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 21:34:24ID:oeRLoJ2Y一度、その音色に心奪われてしまうと、もはや抵抗できないのであります。
嗚呼、ヴァイオリン、魔性の楽器。
0236名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 22:33:06ID:UAevWgVCエレキも、ここまで極めたらたいしたもんだなw
途中、思わずワロス
http://www.updown.cc/uploader/10m/data/Speed_Kills.wmv
0237名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 22:47:43ID:cG/OQco4一流といわれている人の生演奏を聴くといいよ。
弦楽器の生音はゾクゾクするよ。
これはCDでは伝わってこない部分もあるから。
0238名無しの笛の踊り
2005/08/08(月) 23:45:33ID:09RycWOYhttp://www.bobbyyang.com/video/750kb.htm
0239227
2005/08/08(月) 23:50:55ID:8V/Q35sy弦高も12フレあたりで7〜8mm(普通で2〜5mm)とエレキギターとしてはかなり弾きにくい
ギターで、けっこうごまかしごまかし極めたのですが、
ああ!
わたしの手は、クラギのヘッドよりも小さく、小指にいたっては!
薬指の第一関節まで無いくらい、短いのです!
昔から鍵盤が大人の趣味程度に弾けたものですから、小学生のときにオルガン弾いていたら
先生に、
「わぁ〜○○君、女の子みたいなかわいい綺麗な手してるね〜」
って言われてしまいました。わたしのエピソード二つ目です。
腕は普通ぐらいなんですけどね……。
でも、ハードロックヲタでありながら、なぜかクラシックのエピソードに詳しいわたしは、
パガニーニの友人の医者のフランチェスコ・ベナッティが『指は(欧米人の)通常に比べて
決して大きくなかった』と(モロCDの解説見ながら)言っていたそうです。
それにサラサーテも腕は決して長くなかったんですよね?
努力努力!そう信じて教本を待つ日々であります。
それにしてもクラシックを聞いていらっしゃる方は、他のジャンルについてもお詳しい方が多いようで。
うちの畑(HR/HM畑)の奴!クラシックでもジャズでも何でも聞いてみろ!
へヴィメタのギタリストに一人面白いギタリストがいました(彼はもう故人なのです)。
リッチー・ブラックモアやイングヴェイ・マルムスティーンの名前は聞いたことがある方が多いと思います。
オジー・オズボーンの『ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説』というアルバムでギターを弾いている
このランディ・ローズという華奢なギタリスト、昔からクラシックのみに触れて育ち、
ギターソロでダイアトニックを駆使した華麗なヴァイオリンソロを思わせるようなソロを弾いています。
興味のある方は御一聴を。
何か変な文体でスレ違いのことばかり書いてスミマセン……。
僕の音楽的な到達点は全てのジャンルの垣根を取り払ったクロスオーバーミュージックなんです。
いろんな人にいろんな音楽を聞いて欲しいな、と思って。
0240名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 00:09:17ID:0PU78Ol8名曲てんこ盛りのCDだけど、誰か聞いたかな?
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=871634&GOODS_SORT_CD=102
0242名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 07:03:34ID:J+NC68rq確かにエレキなら、バッハのフーガも問題なく弾けそうやね。
ばよりん無伴奏に編曲済のやつじゃなくて、
元の曲から改めてエレキ用に編曲すれば凄そうだ。
エレキも、録音じゃなくて生だと全然違うね。
録音だと普通は1トラックか2トラックだけども、
ライブでは、複数の入力を複数のスピーカーに振り分けてるんじゃなかったっけ。
CD≒シンセの演奏
やっぱ生楽器はええよ。電気付きの半生でもまぁおk。
0243名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 08:47:58ID:phwXbcj4私も小指が短いんですよ。
手が大きい人にとっては何でも無いパッセージが
超絶技巧になる(いや、ちょっと大げさだが)。
ハードロックは私は生では聴けません。
ボリューム大きすぎなんだもんね。
耳が痛くてその場にいられないんですよ。
全体に60%くらいに抑えられないもんでしょうかね・・・。
0244名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 08:56:27ID:krTczC0i腕、手、そして指と、やはりきれいなフォームですね。
腕を引きつけて指をしっかり指板の上からまっすぐ押さえています。
その辺のライブハウスで上手ぶっているギター弾きとは大分違いますね。
その人達は、ギターを低く構えて、そのため親指を突き出してネックを握るように持って、
指の腹で弦を押さえてますね。その方が格好は良いのかも知れませんが。
このきれいはフォームは弦楽器一般に通じるのでは無いかと思います。
0245名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 10:15:37ID:J+NC68rq気になる点といえば、音のアタックの粒が安定しない部分があるところだけど、
こんな速弾きじゃしかたない。
ボリュームでかすぎる所は頭おかしいんじゃないかと思うね。
幾ら良い演奏してもわけわからん。
0246名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 20:32:39ID:tM8L4FjnパガニーニのHPつくってる人がフランチェスカッティを糞味噌に言ってたな。あの1番がパガニーニの作曲家としての評価を下げたと。
私もいちばん好きなヴァイオリニストなんだけどね。
上から下まであれだけ美音で弾くってだけですごいと思うんだが。
ただ楽譜に対する態度は、確かにいい意味でも悪い意味でヴィルトゥオーゾなのかも知れない。
0247名無しの笛の踊り
2005/08/09(火) 23:26:43ID:ZjQogbgJ簡単そうにきこえるんだけど
0248名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 00:38:10ID:Lwxq0LUZロンドを低速度からやってるが、低速度のほうがムズイ。
早くしてはねさせると、今度は左手が追いつかない。。
踏んだり蹴ったり
0249名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 02:04:06ID:e5d5w3Ssゆっくりで脱力スピッカートをするのはムズイです。
非常に軽い弓を使っているのでなんとかできてるけど、
以前の重い弓を持つとまるっきり演奏不可能…。
速くすると左手が追いつかなくなるのもなんか同じ症状…。
先生曰く、
1,右手は音の頭をハッキリ意識して弾く
2,左手は、右手よりほんの僅か先行させる
というのを意識して日々鍛錬すれば行けるらしい。
自分は、まず様々なスピードのスピッカートを練習したあと、
左手との協調を練習してるところ。
昔はできていた気がするんだけど、5年もブランクあると酷い…。
0250248
2005/08/10(水) 02:07:09ID:Lwxq0LUZすんま!スピッカートの間違いです。
なるほど!サンクス。参考にするよ。
てか移弦なしならできるけど、移弦すると跳ねが消える罠
0251名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 02:15:16ID:e5d5w3Ss飛びすぎっちゅーねん
じみーーーに移弦やアルペジオの練習をひたすらやってます。
0252名無しの笛の踊り
2005/08/10(水) 02:17:14ID:e5d5w3Ss弾けば普通に跳ねるから」と言われてるんだけど、
いや、確かに跳ねるんだけど、不均一極まりなくて。
上で出てたエレキの人とか尊敬する。
まぁ弓と違ってピックは軽いけども。
0254248
2005/08/10(水) 03:01:55ID:Lwxq0LUZ漏れもひたすら頑張りますわ。有難うデス
0255名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 02:48:28ID:JUMzx78C二胡で弾いてる中国人がいるんですが、凄くうまい人なのにかなりきつそうなので。
ヴァイオリンで弾くのも難しいのかな。
0256名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 07:19:55ID:+jold6U4二胡ではもんんんのすごく辛いと思われ。
あれ、弓跳ねるとしたら数�_が限度じゃん(もう一つの弦に触る)。
ヴァイオリンなら、とりあえず適切なフォームで力を最小限にすれば跳ねる事は跳ねる。
(粒が揃うかとかが腕)
ちなみにびよら弾きにはSOLOって書いておけば跳ねる。
0257名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 09:10:20ID:ZBT7oVmy別に多種の飛ばし弓奏法が出るから難しいというわけではない。
だいたい、難しいのは飛ばすところなんかじゃなくて、高速なワンボウスタカート、特にダウンボウでのものが難しいんだよ。
たしかMasterClassのHPのスタカートのところで、演奏した例があるから、見てみたら?
スタカートの場合は、弦から弓は離れないから、
二胡が難しいんだとしたら、弦の幅が問題なんじゃなくて、弓の構造が問題かもね。
>>255
難しいよ。でも、難しそうに聞こえても許される曲なんだよ、あれは。
0258名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 09:33:43ID:CCpcjLVIあれは弦とボディの間に弓の毛がはさまれてるの?
飛ばし弓だと、自分の身体に向かって飛ばすんじゃないかな?
それも、ボディにぶつからない程度に。
めっちゃ難しそう。
0259名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 09:43:31ID:yQvqvK34ニ胡って楽しいから買ってみたら?ヴァイオリンより安い価格帯のでも楽しめますよ。
あれは二つの弦の間に弓がはさまっているんですよ。必然的にボディの間ともいえるが。
それを念頭に>>256を再読してみ。弓を飛ばそうとすると、もう一方の弦に
あたるんですよ。しかも弓の毛のテンションが弱いから、余計あたりやすいし。
0260名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 12:33:34ID:rL+CE/NK>ちなみにびよら弾きにはSOLOって書いておけば跳ねる。
笑うところ?笑っていいの?
39歳 会社員
0262名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 17:37:03ID:E3SolNwe最近の流行り?
BCBDDD BCBDDD〜のカット(カットしてほしくない)
と最後の妙なカデンツァ?付け足しまで同じだったもん。
0263名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 17:38:49ID:E3SolNweBCBDDD CDCDDD〜
だった。スマソ。
0264名無しの笛の踊り
2005/08/11(木) 21:24:25ID:Xi7FQTpS悪いが、あんな程度のテクニックの奴なら、HR/HM界にはごろごろいる。
それよりも、彼の音色には個性が無い。
まあ、だいだい、エフェクター使って音変えてる奴の音はみんなあんな音だが。
アンプ直で演ってる奴ほど個性が出る。クラプトンから、
最近ではインギーあたりまでだろう、アンプ直でやってる奴は。
ヴァイやサトリアーニといった実力者ですら、音色には個性が無い。
オレは真に自分の音色を持った奴こそ、本物のテクニシャンでギタリストだと思う。
0267名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 02:41:38ID:bMacOJuX>なんでレイトの人々がヴァイオリンを目指すのかが不思議。
単純にヴァイオリンが好きなだけなんだけど。登山やマラソンやるアマチュアと同じ。
つーか、いつも思うけど、
なんでレイトとかアマチュアとかことさら区別する人が後を絶たないんよ?
なんつうか、「カプリース弾いた」とかのたまうようなレヴェルの人がレイトや
自分より下手そうな人が気になって仕方がないの、どう理解したらいいのだろう?
「灯台以外は学校じゃない」という感覚と一緒かな?漏れがパガニーニなら、
「幼少時から英才教育何十年もやってその程度なら、こんな楽器やらずに
音楽なんかやらずに、エアロビやりなさい、マージャンをやりなさい、そっちの方が
楽しいよ」とお勧めするのですが。このスレに書いたら、お前ら、怒る?
0268名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 08:16:01ID:YChzywuCもちろん、どんな楽器をいつはじめるかは自由です。
自分の場合、レイトの存在を気にするようになった最大のきっかけは、
10年前は弦楽器の薀蓄なんてものはプロに近い人々の英語のwebサイトに
しかなかったのに、最近は半可通の薀蓄に遭遇する確率が格段に増えた。
で、「なんじゃこりゃ?」状態になりました。
ただ、まともな音が出るまで思っている以上に時間のかかること、
楽器の支持方法や右手の運動方向からしてチェロなどと比べても不自然で
習得しにくいこと、大人であって選択肢も子供より広いはずなのに
「他の楽器の存在」をあまり知らずにVnを選んでいる感じがすること、
などが気になりました。Vnは確かに素晴らしい楽器だが、他にも楽に
弾けて素晴らしい楽器は沢山ある。入門するときに、Vnはかように嫌らしい、
クラシックはもっと嫌らしい、ことを説明してないでしょう、と。
以上のことは、単に上手が下手を責めるのとは違うと思います。 ごめん
0269名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 08:40:48ID:YChzywuCM. キャンベルの「名ヴァイオリニストたち」という本を読んでいますが、
これなんか見事な師弟関係の樹形図になっていて、あらゆるVn弾きの
師匠を辿っていくとヴィオッティやコレルリに至る。
意識するしないとに関わらず、真面目にVnを習った人は、そういう進化の
経路上に自分が位置づけられると感じており、だからこそ、それを発展させる
のは大変だ、プロになるのは厳しい、などと思うのだと思います。
そういうときに、掲示板などでレイトの人があっけらかんと「プロになりたい
んすけど」などと書くと、反発を受けるのだと思うのです。単に上手か下手か
ではなくて、歴史認識の問題というか。
もっと言うと、実はVnは、このような樹形図的な世界観だけでない、
いろんな発展がある(ジプシー音楽やジャズやカントリーなど)わけですが、
その辺は教室では教えてくれないし、なぜかVnの初心者の方も
ほぼ全員が、きらきら星からドッペル協への道を進む。
好きなように楽器が弾きたいと思うなら、クラシックの樹形図を忘れた方が
いいと思うのですが。
0270名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 08:40:51ID:AbjXfDO/意思ですもんね。
で、親が本気にしてくれず、子どもの時に習えなかった私が
いる訳です。
就職して楽器を買い、もうぜんと練習始めたら、
「そんなにやりたかったなんて、知らなかった。」
と親に言われてがっくり。
今はアマオケに入って音楽を満喫しています。
この点でもバイオリンで良かったと思うことがあります。
例えば、管楽器は人数少なめなので、どれだけがんばっても
入れなかったと思うし。
>>226さんはギターやアコーディオンを勧めるらしいけれど、
それじゃオケには参加できないもんね。
0271名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 08:45:25ID:rhdGjYIS0272名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 08:47:04ID:YChzywuC貴殿を責めてるわけではないのはご理解いただけますよね!?
ギターやアコーディオンだったら、オケはないけれども、
いろんなジャンルのバンドがあって、半年でステージに立てる、
ということで例としてあげました。
0273名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 10:34:02ID:bMacOJuX最近は半可通の薀蓄に遭遇する確率が格段に増えた。
ああだから、薀蓄はウプしてからにしてくれと再三…
一流音大出でカプリス弾けるような香具師の助言なら喜んで素直に拝聴するさ
下手同士の雑談と区別できるようにして欲しいもんだ
>進化の 経路上に自分が位置づけられると
後付けの理屈な気もするがそういうものかもしれない
しかし、そういうのもやはりそれなりの人に言って貰わないととなるでしょ?
ヴァイオリンがやっかいな楽器だとの認識を広めるのもいいですが
裾野が広がるのをうざがる必要もないしもっと自由なもんじゃないの?
小さい頃からピアノやらされてる女の子はもっと多いですが
ヴァイオリンほど煩い人は少ない、てか大して意識もしてない
ピアノが簡単な楽器とは到底いえないけどね
ギターやアコーディオンもバンドやってるやつが聞いたら
知らない癖におかしなこというなといわれるよ
0274名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 12:02:33ID:YChzywuC気を悪くしたらすまなかった。
漏れはチェロ弾きなのでうpできないし、ギターもやってて
アコの人とかとも共演しています。彼らはレイトが90%以上ですが
幸せそうなので、ちょっと思っただけです。
0275名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 14:32:57ID:0OXRy9Lt下記のようなレイトが続出するから、うんざりするんだよね。
1.練習らしい練習もろくにしないで「プロなみになりたい」と言う。
2.上手くないのは楽器のせいにして高い楽器を買う。
3.自分より上だと思われる人に薀蓄たれて平気。薀蓄を知らないと見下す。
「つべこべ能書きたれてないで黙って10年練習しろよ」と、単純に思います。
それから2,3年もしないで辞めるなら、高い楽器買うなよ、
その楽器、オマエが持たなきゃもっと寿命延びたのに、と思う。
0276名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 14:54:18ID:UAeXzMWv0277255
2005/08/12(金) 17:27:24ID:rDnDDp8v飛ばし弓ですか・・・。
二胡で弾くのは構造的にかなり難しいんですね。弓の持ち方も違うし・・・。
それでも私の持ってる録音では1分40秒ぐらいでがんばって弾いてますけど、
なんかヴァイオリンと違って線が太いし音も低いし元々軽やかな演奏には向い
てないんで全然様になってないですね。
他にも二胡の演奏家がパフォーマンス等でヴァイオリンの曲を演奏することは、
結構よくありますよ。
>>269
ヴァイオリンは中国でも二十世紀に入ってきて以来そこそこ独自の発展を
してますよ。演奏曲目でも「梁山泊と祝英台」とか「陽光のタシュクルガ
ン」とか。
0278名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 20:05:05ID:0r7V0FXZ十代前半で見込みのない場合は、早く方向転換したほうがいい。
そして日本で唯一の大学である「灯台」を目指すべきです。
0279名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 21:44:18ID:6t2O6/XLまぁクラ板で何言っても仕方ないけど。
大人になってから楽器始めた人でプロってゴロゴロ
・・はいないけどコロコロくらいはいるのに、
やたら否定したがるのはなんでだろね。
0282名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 23:50:25ID:rMT9v2OPみんな師匠と同じ弾き方で同じ音出してない?
クラシックって、オリジナル曲を演奏する機会があまり無いから、
それでいいのかもしれないけど、
ジャズやクラプトンのインプロヴィゼーションに心酔した俺からすれば、
それはただ個人の個性を殺してるだけで、聞いていても、
激しくツマラン気がするのだけども。
確かに、クラシックは今流行の音楽よりも伝統があるし、
作曲者の意図を掴み取って、その通りに弾くのも大事かもしれない。
だけど、もう少し各個人の個性が生きてきても、
それはそれで面白い音楽になるんじゃないかな?
0283名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 01:15:47ID:Rg6eUlpC樹形図の節目節目にいる人たちは、コレルリやヴィオッティじゃなくても
イザイだとかクライスラーだとか、要はみんな作曲家でもあるわけで、
「ジャズやクラプトン」に全然負けてない独創性を発揮していると思いますよ。
作曲をあまりしなくなったのは、長い歴史からしたらごく最近のことかも。
まあ、レコードがあるからいいのか。
0284名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 11:19:37ID:5pni716oAn Evening Of Paganini / Zino Francescatti, Artur Balsam
これ、凄くよかったよ。ここまでリラックスして聴けて、
心地よいCDは、そう多くないと感じた。
国内盤は無理だろうね。
0285名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 11:22:21ID:rRNaYVIN0286名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 14:53:53ID:6TKg2gAk違いの分かる男になれよ
0288どっどどどどうど素人
2005/08/13(土) 17:11:31ID:QB/3uNkY『Ryu Goto』/五嶋龍
店頭で少し聴きました。素人の耳にはどんな演奏も
「凄い!」のですが、つい買ってしまおうか、と躊躇して
しまうほど魅力がありました。カッコ良かった。
でも家で聴いてもあんなにいい音に再生されないだろーな…。
考え中。
0289名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 17:56:54ID:TImksp9b魅力あったんなら躊躇せず買えよw
0290282
2005/08/13(土) 23:38:57ID:qj/h2Dr2まだ分からないだけかもしれないけど、ジャズやロックの人たちは、
ポ〜ン、と一音出しただけでも、一発で分かる音色持ってるもんね。
例え、機材や楽器、レコーディングの環境ががらっと変わっても、
その人たちの個性は殺されない。
大抵俺の聞くクラのCDといえばカラヤンとか、
ハイフェッツとか、有名どころがほとんどだけど、
その個性って、ただ単純に、ポ〜ン、と一音出しただけで、
分かるほどの個性なのかな?
曲の解釈やフレーズの癖とかの個性は、俺は音楽やってる人間として、
あって当たり前だと思うんだけど。
それとも、前の方も書いていらっしゃる通り、十回も聞かないと、
分からないくらいの、殺された個性なのかな?
ここはヴァイオリン総合スレで、俺もヴァイオリンのレイトだから、
聞きたいんだけど、ヴァイオリニストで、ポ〜ン、と、一音出しただけで、
「あっ!あのヴァイオリニストだ!」って分かるヴァイオリニストって、
いるのかな?
0291名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 23:54:24ID:Pu0MvD9A戦前の演奏家は個性を前面に出す、まさに体臭漂う演奏するね。
シゲッティしかり。
没個性となったのは最近だよ。
コンクール重視が一因のきがす。
0292名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 00:02:26ID:FKm4aajCDVD「アート・オブ・ヴァイオリン」観た?
冒頭でメンコンを複数の人が弾いているけど、個性の違いがよくわかるよ。
0293名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 00:11:03ID:N33eIyWKあのDVDはすばらしいですよね
0294名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 00:25:30ID:Hb6zb7V+私は個性が滲み出る演奏に感動を覚えるのです。
0295名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 01:01:08ID:L478m0/j個性を超越した内在する普遍性を追及してるのがクラだから。
じゃなきゃ、同一曲が何百年も演奏されるわけないんだから。
0296名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 01:17:37ID:jBfahp0H言いたいことは良くわかるが、ずべこべ言う前に聴け。
そもそも「個性が無い」という先入観を持って聴いてちゃ良さはわからないだろう。
0297名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 01:23:45ID:mlCEpC3t日本では本業以外で割と有名だけど
欧米ではソリストとしては??だが。
あのランクで三億相当の代物を貸与されてるのか
はたまた自分で買ったのか知らんが。
今回の来日も、資金難で援助求めてた割に。
0298名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 01:41:31ID:ODjakPmgんだな。
0299名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 08:58:06ID:Hb6zb7V+せっかくTVに映るんだからバッハの無伴奏を弾けばよかったのに。
実力あれば注目されてたかもしれんね。
0300名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 09:33:18ID:h0v+qwA1あのシチュエーションでバッハ弾かないとなると
バッハ苦手なのかなと思っちゃう。
0301名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 09:57:51ID:mlCEpC3t彼女のために作った曲らしいが。
なかなか周囲のバックアップは素晴らしい。
スポンサー付いてるのかもな。
日本限定美談と容姿で売れるタイプだから。
でもわざわざあの日にプロモみたいな事
しなくてもな〜とは思った。
0302名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 10:40:48ID:6ELfGVGw<ポ〜ン、と一音出しただけでも、一発で分かる音色持ってるもんね。
こんな書き方をしてはいけません。大抵のミュージシャンは
自分の憧れの演奏家がいて、ほぼ間違いなく憧れ演奏家の真似事を始めます。
一音で個性を出せるのは、
下手糞(真似事ができないけどその中途半端が個性となる例)か
新たな境地を見出したごく一部です。
しかも個性を出す事がすべてにおいていいものではない。
ジャズはより個性的(今まで誰もやらなかった事をやろう精神)に進んできたが、
スイングジャズより最前線のジャズが劣っているという事はない。
クラシックの演奏家はその点を踏まえて変えてはならない良い点は
できるだけ変えずにその高いレベルの中で個性を出している。
<それとも、前の方も書いていらっしゃる通り、十回も聞かないと、
<分からないくらいの、殺された個性なのかな?
音楽の素質が弱い人(違いの分からない人)なら10回ぐらい
聞かないと分からないかもしれませんね、という事だと思う。
0303名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 10:55:14ID:N4tVeOWyむしろ、中途半端に小さい頃からやってきた亜麻桶仕切ってる連中に多そうだ
>下記のようなレイトが続出するから、うんざりするんだよね。
>1.練習らしい練習もろくにしないで「プロなみになりたい」と言う。
>2.上手くないのは楽器のせいにして高い楽器を買う。
>3.自分より上だと思われる人に薀蓄たれて平気。薀蓄を知らないと見下す。
楽しめるようになるまで他の楽器より各段に困難なとことはある特殊な楽器だね
それがまたヴァイオリンの魅力の1つなのかもしれない
ギターなんて2〜3日やれば簡単な曲弾けてしまってつまらない
0304名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 13:08:36ID:+dPz+5vd>私は個性が滲み出る演奏に感動を覚えるのです。
個性ってのはあえて作り出すものではなく、自然に出てしまうものこそがその人の個性だからね。
「個性」を強調しすぎると本当にそれって個性なの?って思う。
0305名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 17:45:27ID:jaqkaGSH譜面買ってきたけど、これピアノの曲だよ・・・orz
0306名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 18:29:22ID:yDUYkbP7自分で編曲汁。
できなければ、ここでバイオリン用にアレンジしてもらい。
料金かかるけど。
http://www.windssheetmusic.com/score.htm
0307名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 19:16:21ID:wL1bDoCKヴァイオリン+ピアノ伴奏なら、何号か前のサラサーテの添付楽譜に
載っていたと思う。
つーか、歌+伴奏の楽譜はうなるほどあるので、それで弾けば?
0308名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 19:17:07ID:c/SvY3+qヤマハの新雑誌「弦楽ファン」
ttp://www.ymm.co.jp/top/series/gengaku/
0309名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 22:15:12ID:qF830q5m神戸元町YAMAHA
7/27(土) 17:00〜
詳細は店に聞いてください。
0310名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 23:50:08ID:qF830q5mhttp://www.rioyamase.com/schedule/index.html
0311282
2005/08/15(月) 00:17:30ID:nYMsNIhbあの〜。それ、俺、一応全部分かっていて書き込みしたつもりなんですが……。
俺は今の腐った邦楽と、ただひたすら叫ぶだけのパンク系以外は、
何でも聞く人間なんで……。クラの人の演奏の違いも音色もきっちり分かります。
聞き比べのよさも最近になって分かりました(今までは聞き比べより、いろんな
曲を聞きたい! って方向に向いていたから)だから、クラの追求する内在の
普遍性、というもの十分分かっているつもりです。
俺には特に音色の好きなミュージシャンはいなかったから。好きなフレーズを、
スケールをひたすら耳コピしてここまで来た。
その点で、291氏の言っていることは、今の音楽全体に言えることだと思う。
今の音楽は、どのジャンルに於いても全体的に低レベルになりつつあるような気がする。
だって、今の邦楽でもあんなの、俺の専門はエレクトリックギターだけど、
ギターに初めて触れる人でも出せる音で弾いてる。
ブラックモアの音色、クラプトンのインプロヴィゼーション、
あの個性は自然に出るもので、個性を押しつけるものではない。
自然に出るものなんだから。その点、俺の音色も、パッセージも自然に出る。
ここはクラの板だから「聞け!」とは言わないけど、そういう音楽も知っていたら、
クラに対する態度も変わってくると思う。今、俺的には、クラシックは、
ある種の革命を迎えつつあると思うのだけれども(例えばBONDとか)、
クラシックも、いいところは変えないで、それもクラシックの存在意義かもしれない、
でも、それを根底から変えてももっと面白いクロスオーバーミュージックが
出来るのではないか、と思う。
0312282
2005/08/15(月) 00:18:29ID:nYMsNIhb291氏の発言で、クラの世界でもそういう人がいるということを知って、
まぁホッとしたのだけれども、いいところは変えないで……、そういうところに、
いろんな音楽の遍歴を持つ俺は「殺された」個性を感じてしまう。
ギターの、例えエレクトリックでも、アンプ直で演ってるエディ・ヴァン・ヘイレンが
エフェクター繋ぎまくりのスティーヴ・ヴァイの機材でもエディの音を出した、
という逸話があるが、その逆では、ヴァイはエディの機材を使っても彼の音は出せない。
ギターも極めればヴァイオリン以上に奥が深いと思う。俺はアコギもクラギも
フラメンコギターも、もちろんエレクトリックもやるし、ヴァイオリン、ベースだって弾くし、
ピアノも弾くが、どの楽器が一番? なんて質問俺には答えられない。
だって、それぞれによさ、悪さがあるから、比べようが無い。
ちなみに、俺は病気で一日暇な境遇になってしまったので、楽器は一日総合
八時間は練習してる。エレクトリックは多少いいやつだが、せいぜい十万前後。
それ以外の楽器はみな一〜三万ぐらいの安物で済ませている。
薀蓄はたれません。相手がいないので。明らかに音楽を知らない、
知識が下の家族にはいっぱい言いますが。相手がいても、うちら基本的には
バンドなので、相手のいいところを尊重し、悪いところはみなで改善する、
そういう方向をとっています。
スレ汚してすみません。
むかついたらスルーしてください。
0313名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 00:43:32ID:1X8CNSM2ヴェンゲーロフ聴いてごらん。ラロのスペイン交響曲あたり、いかにもヴェンゲーロフって感じがするよ。サラ・チャンは、好みは分かれるだろうけど、サラ節ってすぐ分かる。
0314255
2005/08/15(月) 03:13:45ID:DuqLcHJU>>分からないくらいの、殺された個性なのかな?
一聴して分かりますよ。
もし十回も聴かないと分からないなら、どうして一回しか聴くことのできない演
奏会が成立するんでしょうか。またCDを十回聞き返して何とかその演奏家の個
性を聴き分けるんでしょうか?ある程度の教養のある人が一回聴いて個性を見つ
けられない演奏家の演奏は、十回聴いたって個性は見つかりやしませんよ。おそらくそ
の演奏家には個性なんて無いんですから。
>>今、俺的には、クラシックは、
>>ある種の革命を迎えつつあると思うのだけれども(例えばBONDとか)、
BONDが革命かな・・・。あれはポピュラー化だと思うんだけど。
また中国の音楽の話で悪いけど、こちらでも、最近落ち目ですが、女子十二
楽坊というのが出ましたよね。民楽と現代的な音楽の融合だとか事情をよく
知らない人達が言ってますが、電子楽器やドラム、ベースを取り入れるとい
うのはトップクラスの演奏家達が、早い人では十数年前から行っているんで
すよね。最近の若手の演奏家達は当たり前のようにやっている。ともに現代
的な要素を取り入れていながらこの人達と十二楽坊の違いは何か、なぜ両者の
聴衆分かれるのか(前者は民楽愛好家、後者は大衆)、やはり芸
術性、音楽性ですよ。この人達は民楽に現代的要素を取り入れたのに対し、
十二楽坊はポピュラー音楽を民族楽器で演奏している。BONDも後者でし
ょう。これらはしいて言うならポピュラー音楽の革命につながりはしても民
楽やクラシックの革命ではないでしょう。
俺はクラプトンは聴いた事ありますよ。友達がバンドやってて薦めてもらっ
たし、音楽は元々ポピュラー音楽から聴き始めたので。
0316名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 10:55:16ID:zzY3qOz5音大卒じゃなくてはならないとか、賞をとってなくては、
これぐらいは楽に弾けなくては、とか。
音楽教室ではある程度の規準がたぶんあると思うのだけど。
先生といっても「専業として」ではないのですが
0317名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 11:40:17ID:7H/Kt1p3最低限どれくらい、というのは「それほど」重要ではない。
流暢に話せるからといって中学の英語の先生になれるというわけではないだろう。
町のヴァイオリン教師なら、ローデのカプリスを全部終えて、
人前で聞かせられるくらいの腕であれば大丈夫だろう。
>音大卒じゃなくてはならないとか
音大卒じゃないすぐれた教師も存在する。
しかし、よっぽどのセールスポイントがないと。
システマティックな指導法とか、音大卒以上の技術とか、
人間(小学校教員経験がある・誰にも好かれる明るさなど)とか。
>賞をとってなくては、
賞をとっているヴァイオリン教師など稀だろう。
>これぐらいは楽に弾けなくては、
「楽に弾ける」ことはあまり重要ではない。
もちろんモーツァルトのコンツェルト(スズキ9,10巻)くらいは最低限だが。
それよりもフレージングや音色をしっかりとして、美しい音楽を奏でることこそが
ヴァイオリン教師には重要と思われ。
あと、生徒の突然の要求に対応する必要あるので、
少なくともカイザー終了レヴェルの曲を、初見で弾ける必要あり。
ただ、316さん、正直かなり素人くさい感じが気になる。
まずは必死こいて練習するべし。
0318316
2005/08/15(月) 13:17:21ID:zzY3qOz5確かに受験前で最近はあまり弾いてはおりません。
本当に練習あるのみですね!
県のコンクールでは賞はなんとか何回か取ってるからセールスポイントに
できそうかな・・・。
0319名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 13:47:11ID:ivNUnh7q学校出たからっていきなり「先生」になれる訳じゃないしね。
卒業したら「弟子」。
そこから修行して先生になって行くわけだ。
まぁ、孫弟子とか居てもいいけどさ。
先生になるには、弾けるかどうかよりも(てか弾けるのは前提で
まず「人にモノを教える」事の訓練を充分に受けること、
それから、相手が若者なら少年心理学、大人なら普通の社会的規範、
等を自分のものとすることだね。
普通にしていれば全部成長過程で自然と身に付くはずなんだけど、
たまに変なセンセいる。
0320311‐312
2005/08/15(月) 21:38:30ID:nYMsNIhbクラプトンなら、RJのクロスロードを聞くべし。あれこそクラプトンのアドリブの
真骨頂。
大衆化、か。確かに。でも、それも、いろんな人にクラシックを聞いて欲しい
俺としてはそうやって普段クラを聞かない人たちにアピールするのもいいのでは?
それこそ、クラの存在意義を広めるきっかけになるんじゃない?
そういう意味で俺は「革命」っていう言葉使った。
でも、それなら、BONDの"The 1812"はどうなるの?
伝統的なクラはそれで残しつつ、新しいクラを開拓してもいいと思う。
例えば、アーノンクールがフィガロの序曲をものすごいスローテンポで録った。
そのタイム4'48"。普通は速くて三分後半代、遅くても四分前半代。
こういう今までに無いやり方で演るのも面白いんじゃない?
それとも、一流指揮者だから認められて、二流指揮者が演ると叩かれるのかな?
もしそうだったら、そういう伝統こそクラの領域を狭めている要因だと思う。
いずれにせよ、クラファン、普通の聴衆、どっちにアピールするにせよ、
みんな新しいもの好きだからね、何か新しいものがいるんじゃない?
ちなみに、元々ペンタトニックが主流だったロックに、
ダイアトニックスケール、さらにはハーモニックマイナースケールが
導入されたのは1970年代のこと。HR/HM界の方がクラよりも圧倒的に
音楽的吸収力は上だったってことだ。
0321311‐312
2005/08/15(月) 21:41:55ID:nYMsNIhbロックバンドがオケの曲を書いてオケと共演したのは1969年のこと。
0322名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 21:48:28ID:8oXztO9Eここはヴァイオリンスレだよね?
0323名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 21:48:30ID:xXalo+ma0324名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 21:55:34ID:2YeR8xLHそうすれば、「音の個性」どころじゃない事に気付くはずだ。
ギターやピアノで、音に個性をつけられる人は凄い(チェンバロやオルガンだとさらに…)。
同様に、ばよりんで個性のない音を出せる人も凄い。
オケとかやりゃわかるよ。
練習の録音聞くと、あ、これアイツ間違えてる、とかすぐわかる。
自分のは、まぁ、聞き流せ。
しかし、ひたすら個性を消す方向性の流れは好きじゃないなぁ。
やっぱ録音モノにみんな頼りすぎだ。
その人特有の音?
ちゃんちゃらおかしい。
ステージの都合や観客の様子次第でどんな音を出すか決めるもんじゃないか。
そんなにその録音が個性的で素晴らしかったら、
神棚にでもCDを祀っておくと御利益あるかもよ。
0325名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 21:57:16ID:xXalo+maっていうか、そっち系はイングヴェイのコンチェルトだけでいいよ。
あれは結構面白い。
0326名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 22:00:37ID:6BH5cM1j誤爆?
0327名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 22:01:46ID:xXalo+ma今年の夏、2ちゃん初体験の人。
0328名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 22:12:46ID:t6J4geqFヴァイオリンはよくも悪くも誰が弾いているかわかりやすい。
素人の発表会を観ると、ホントに個性豊かだよ。
ヘタクソなアマオケだと、ヴァイオリンの場合、ヘタな人はボーイングだけで
わかっちゃうし、上手い人とヘタな人の音それぞれが聴こえてくるよ。
これは客席からでもわかる。ヴァイオリンは大勢いるから自分くらい下手でも
目立たないだろうと思ったら大間違い。
0329名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 22:15:13ID:8oXztO9Eパーリーさんを拝みたくなるw
0330311‐312
2005/08/15(月) 23:54:31ID:nYMsNIhb総合して分かったことは、やっぱ、音楽は音楽で、素晴らしいものは素晴らしい。
それは、ジャンルに関係なく言えることで、楽器弾いてて自分の色が出てしまうのも、
音楽である限り、どのジャンルでもそれは変わらない、ってことですね。
0331名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 00:03:30ID:EoIsxZ51つまらないとか言われれば、いい気持ちはしないよ。
それがたとえ正しくてもね。
真理追求したい気持ちもわからないでもないけど、
それは他人のプライドを傷つけない範囲でね。
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