なんだろ、ボウイングで感動させる技術、例えば
1音の中に喜怒哀楽を入れてしまう音楽的センスとか、
そういうのあったら、特別に神秘的に聞こえるかもね。

もちろん、普通の右手のボウイング技術は初心者〜上級者は全然違うし。

楽器の性能でもかなり左右されるし。
同じ楽器でも、肩当て顎当てのセッティングで、
演奏者の頭や胸の振動がかなり違って、それが音の違いに。
漏れは最近、いかにここに音を伝えるかに凝ってる
http://web.sc.itc.keio.ac.jp/anatomy/osteologia/A02303001-009.html
ここに音が伝わってる状態で、ヴィオラの最低音あたりをゴリゴリ弾いていると、
なぜか喉が痛く…カラカラに?なる。
あと、背骨から腰にかけて、なんかむずむずしてくる。