今日のタン・ドゥン「THE MAP」に対する好意的な書き込みが、いくつかあって個人的に嬉しい。
「N響アワー」時代からこの番組は、クラを軽く聴く層・年配の方・マニアックでない視聴者を対象にしてきたと思う。
つまり、クラと言えば「運命」「家路」「カルメン」「白鳥の湖」ぐらいしか知らない人も観る番組と意識されてきた。
池辺さんが司会やるようになってから、メシアンや武満など現代物が凄く多くなり、初心者向け解説・キーワード
に絡めてさり気なく現代曲入れたりして、やっぱり嫌いな人からは「なんでこんな曲?」「なんだよ、これは」等の声が
あったと思うが、今日みたいな曲が受けてくれると現代曲敬遠派・現代曲差別派の方々を減らせたかも知れない。
以上、ベトーヴェンやモーツァルトより武満やメシアンの方がレコード・CDをはるかに多数持っている者として安心した。
尚、映像が不可欠の曲のためかCDはなく、上記DVDだけです。是非買って、この手の曲に開眼してください。