周囲見回すと着飾った年配の人ばかりで金も暇もあるもんだと複雑な気持ちでいたら
まさかあそこまで非常識な人が沢山いるとはね

咳をするなというのでもなく年寄りは来るなと言うのでもなく
ハンカチで押さえるなり、飴はこそっと口に入れるなり配慮するという感覚が
はなから無いとみえ、曲の静かに集中度の増す場面で延々とあちこちで咳の音と
ガサゴソかばんを探る音を平気で続けているのには殺意を覚えたよ

ムーティの未完成に行ったのが運のつきなのか