>>16
>ヴィントガッセンまでいかずとも、コロやホフマンを一度聴いたことがある者なら
>ドミンゴwなんてwwwww

コロもホフマンも現役時代は無条件に絶賛されてたわけじゃない。
特にコロはあんな軽い歌い方はヘルデンテナーじゃないとかオペレッタ歌手がワーグナー
歌うなんて・・・などと批判されてた。
ホフマンも声量があるわけでもないし声そのものは決して傑出してない。
馬力にまかせて歌う旧世代の歌手に比べれば弱々しいと思う聴衆も多かった。

>>31
>世の中にはもっと「ワーグナーに適した歌い手」がいるということです。

もっとワーグナーに適した歌手って誰だ?
そりゃヘップナーやザイフェルトがいつでも起用出来るならドミンゴの出番はないだろうけど
いくら優秀なヘルデンテナーでも年中毎日歌えるわけじゃないからな。

>趣味の問題ですが。あのドイツ語のさばきで満足なさるのなら結構ですよ。

最近のドミンゴは言われるほどドイツ語は酷くないぞ。
発音の問題でなくスコンと響きが抜けるあの発声の問題だろう。
ワーグナーをああいう風に朗々と歌う伝統がないから異質に感じるだけだ。
そもそもワーグナーが生きてた時代には<ヘルデンテナー>など存在しなかったw
(ドイツ語で歌う)イタリアオペラの歌手が片手間にジークムントやローエングリンを歌ってた。
そういう意味では先祖返りであっても完全に新しいタイプというわけではない。
ワーグナーが生きてたらヴィントガッセンみたいなドイツっぽい歌い方に違和感覚えただろうw