「恋愛禁制」

中世イタリアが舞台。王によって恋愛を厳しく取り締まる法が制定されたが、それを取り締まる総督自身が
恋愛のとりこになって(この辺よく知りませんが)すったもんだの上、大円団を迎えるらしい。
ワーグナーの数少ない喜劇の一つ。

「妖精」

鹿に姿を変えて川で水浴びしてた、妖精の王女に人間の王子が惚れ結婚する。
妖精の王女に「私の正体を知ってはなりません」みたいな事を言われるが、好奇心に勝てずに正体を暴く。
妖精であることを知られた王女は、王子の下を去る。鶴の恩返しや、雪女みたいな話と同じパターン?
原作は、「三つのオレンジの恋」「トゥーランドット」の作者らしい。


この程度しか知りません。