カメラ雑誌と一緒だと思い、主筆ひとりでなんでもかけると思った
中川がドキュソだったということでしょ。それに乗った石原もおろかだったが。

以下が創刊時の売り文句だもんね

>◆石原俊の「CD&DVD 100選」
三ヵ月間に出た新譜を、石原俊が徹底的に聴き、読者にお勧めできるもの100点を選び、批評・紹介します。
これが本誌の核となる部分。ひとりでこれだけ書けるのは、ベス トセラー『クラシックCDガイド――現代の名演奏を聴く』(岩波アクティブ新書)
の著者、石原俊をおいて他にいません。